もしかして感染しちゃった?


おばんです! Mattです!
ご無沙汰しておりますが、結構、同業他者様も更新頻度が落ちていると思います!
それにしても涼しいを通り越してついに寒い!になってきました。 今朝は14.5位でHighは18度位でしたね。
ここまで低いと湿度が高くても爽やかです。 でもヒーターを焚いている家もあるかも知れませんね。

さて、今日は写真はなしで、この時期特有の病の定義についてです。
私は梅雨入り前にIDASのNB2 フィルター、Kenko スターリーナイト フィルター77mm(後に52mmもゲット)を購入、クローズアップレンズもNo.2&4、そして先日いつかは買うだろうと思っていたAZ-GTI、更にビクセン HR2.4も手元に、これは梅雨の時期の晴れ間に惑星を観望しようと思ったんですよ~ん。

そう木星、土星、天の川の星雲などを観望(写真は無理でしょ。。。。梅雨ですから。。。)
でもね! ついに全然晴れなくなったんですよ。。。 それで、予定変更!!

最近、カッコウ、ツバメ、キジ、ウグイス(なぜか、ホケキョ~!と鳴いてます)、トンビ、カラス、雀など多数が先週はいっぱい飛んでいたんです。。 でLumixコンデジを出してきて昨日、今日といつかいつかとお待ちしていたら何処かへ行ってしまったようで、全然いません。 寒いから富士山の向こう側の温暖地へ行ったのか?

遂に星だけでなく鳥にも見放されたようです。ただひとつ・・・・・・遠くからオホーツク海高気圧見守ってくれている!!
そして東日本泣かせのヤマセもピューピュー!! やはりこうなりましたね!

なにをやっても上手くいかないです。

ところで、これって例の病気に感染したんですかね? ポチっとな。。。。
_1070296_tn.jpg
今日ようやく見つけた雀でもどうぞ!

IDAS NB2 フィルターで撮影したオメガ星雲とわし星雲


こんばんは、Mattです。
今、雨が降ってます。 それにしても久々の更新です。
本当はもっと早くにUP予定でしたが、外気温が上がってきて最低気温も15度位まで来ました。
エアコンがないのと、私のPCはDELL製で2008 or 9年にアメリカで買ったやつで当時としてはスーパーパソコンでした。
2012年に帰国時に別送便で日本へやってきました。
しかもタワー型なので非常に熱を出します。 特にDSSなどのコンポジット時ですね。
CORE i7 12GB RAM 3.20GHz すでに10年です。 未だに頑張ってくれています。 人間で言ったら80歳くらいでしょうか?
こんな事もあるしPCをOFFにしてIPADで遊んでいましたが、老眼もあるのでタブレットもいまいちです。
おまけにWindows10のメジャーアップデートがありました。
まあ最近のPCなら2時間程度で終わるらしいですが、私の老いたPCはダウンロード、インストール、リブートで計4時間も掛かりました。 このあとも当然Defragをやります。 いやーそろそろヤバイかも。。。

さて、今宵の一枚は前回の奇跡的に晴れたほぼ新月期の2作目(ホントは網状の前に撮っていたんですけどね)です。
6/5 22:58から撮影を開始、約1時間露光です。
今回はX7IにHEIUB-II+Kenko Closeup Lens No.2+NB2フィルターです。 クローズアップレンズのお蔭で4隅の星像は少しは改善したと思いませんか?

対象はM16&M17です。
M16&M17

DATA
Date:2019-6-5 22:58~

Object:M16 & M17
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS X7I(新改造) Filter : IDAS HEIUB-II (FF)+ IDAS Nebula Booster2(NB2)
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8 Kenko Closeup Lens No.2 ー> FL:310mm F-Stop:5.1 or so

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 180secs X 20 Total Approx. 60m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro : N/A
Development:Capture One 12.0.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

この夏も極端に暑くなければ撮影はしますが画像処理は秋になってからかも知れません。
それと今、高性能アイピース購入を考えています。(私的には高性能としておきます)
実は私、アイピース買った事がありません。
今使用しているのは望遠鏡にもれなく付いてきた付録のようなものです。例えばC5,BKP130、C8-Nなど
ひとつは惑星観望用に倍率の大きなビクセン HR2.4mm
もう一つは星雲、星団用に34mm前後です。 笠井トレーディング SWA辺りを考えています。(まあ中堅?)
鏡筒はボーグ 60ED、77EDII、セレストロン C5

同時には買いません惑星用が先です。予算は惑星用が3万、星雲星団が2万円以下です。
どなたか迷える子羊を救ってください・・・ 🐑
あれっ? これって感染したのかな?

IDAS NB2 フィルターで激写した網嬢 じゃなく網状星雲


こんばんは、
Mattです。
今日は曇りの予報でしたが結局昨夜遅くから降り出したシトシト雨がほぼ一日中降っていました。今も降ってます。
気温もここでは最高が15度程度で大体13.5前後で推移してました。
室温の管理も大変です。

さて、今宵の一枚は奇跡的に晴れた6/5の25:49から撮影した網状星雲です。 今回もIDAS NB2 フィルターを使用しました。因みにこの夜は湿度が高く、低空は霞んでいたので影響はあったと思います。
最近はこの網状星雲を網嬢と呼んでいる同業者さんも多くいらっしゃいますね。 私はどっちも好きです!
ただ、この星雲が我が家のバルコニーから撮影できる最北になります。 つまりこれより高度が北寄りだと屋根の上になります。
しかも、南中前後1時間しか撮影できません。 今回も最初の4,5枚は屋根の軒先の影が入って黒くなっていました。
しまった! 屋根に平らなスペースを造っておけばよかったな!

一枚あたり3分30秒(ヒストグラムは1/4位でした)掛けて20枚の1h超え露光ですがやはり露光不足で一枚当たり4分~5分は必要そうです。
Veil Nubula

DATA
Date:2019-6-5 25:49~

Object:Veil Nubula (網状星雲)
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2 (52mm)
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs X 20, Total Approx. 1h10m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

IDAS NB2 フィルターで撮影した散光星雲とM27


こんばんは、Mattです。
今夜はIDASから発売になったNebula Booster 2(NB2)で撮影した散光星雲とM27をUPします。
後程読み直して間違いがあれば修正しますのであくまでも暫定版ということでお願いします。

最初の画像は以前もUPしましたが、再度UPします。
これはFlatAidePro を当てた画像 撮影は5/11だったので満月に向かう途中の半月でした。
M8+M20 FlatAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-11 25:24~

Object:M8 & M20
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)+ IDAS Nebula Booster2(NB2)
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs X22 Total Approx. 1h17m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 12.0.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

今度はFlatAideなし
M8&M20


お次は
5/23撮影のM17&M18です。
あまりにも酷かったので処理後に削除してしまいました。
月はかなりメタボでした。
MOH0012002071-35 午後_tn

次は6D(HKIR)で撮影した M17、M18 とその北側の散光星雲
撮影は5/24でした。
オメガ、わし星雲 + α

DATA
Date:2019-5-24 23:57~

Object:M17、M18、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2 (52mm)
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 20-120secs X 33, Total Approx. 54m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

お次は
5/25 22:30から撮影した オメガとわし星雲です。(再度挑戦)
まずはFlatAideProを当てたやつです。
わし星雲 + α FlatAide Pro Applied
FlatAideを当てると色被りと白飛びしやすくて画像処理がむずかしくなりました。



DATA
Date:2019-5-25 22:30~

Object:わし星雲、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)HEUIB-II(FF) Filter +IDAS NB2
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 55secs-130secs X 25, Total: Appr. 51m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)


今度はFlataide なし

わし星雲 + α


お次は大失態! 元画像を消したのでDataは無しが同じ日に次作として撮影しているので同じ機材です。
M8とM20 熱カブリ¥させてしまいました。 プレビューを長く見すぎました。
M8 & M20 + 熱カブリ

お次は5/26にC5で撮影です。 まずはFlatAideProあり
これはKenko Closeup Lens No.2を使用してしまいました。 失敗だったと思います。

オメガ星雲 FlatAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-26 22:54~
Object: オメガ星雲
Loc.:2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF)+Kenko Closeup Lens No.2 + IDAS NB2
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 190-200secs X 16, Total: Apprx. 54m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:16、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:Applied
Development:Capture One 12.0.3


今度はFlatAideなし
オメガ星雲

最後にM27です。撮影は上の画像と同じ日です。 まずはFlatAideProあり
M27 FaltAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-26 24:18~
Object: M27
Loc.:2F Balcony
Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF)+Kenko Closeup Lens No.2 + IDAS NB2
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 210secs X 21, Total: Apprx. 1h14m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:21、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:Applied
Development:Capture One 12.0.3

今度はFlatAideなし
M27

最後に:
今回は半月よりメタボな月の中での撮影でした。
ナローには詳しくないので間違っていたらご指摘ください。
まず、NB2はIDASさんの説明にもあるようにLPS-D2やLPR-N、HEIUB-IIなどのIRカット フィルターと併用してくださいとのことなので、
光害カットの要素は持っていません。 従ってLPS-D2等を併用しました。

基本的に光害カット性能が強い方が露光時間は掛かりますが、結果的にHaやOIIIの色を出せるような気がします。
それと長時間露光になるのでAPS-Cでは苦しく、6Dなどフルサイズ機の方がいいと思います。
露光時間を短くするために明るい光学系が断然有利だと思いました。 特に北極星が見えないベランダなどからの撮影なら。。。。


セレストロン C5 で撮った 天の川銀河の球状星団


こんばんは! Mattです!
ついに昼間も晴れなくなって来ました。 朝から晩まで雲が多くなってきました。
予報では向こう10日感75%が曇り予報で残りを晴れと雨が争っている感じ。。。
幸い前線が南にあるので涼しいのは救いです。 今日は20度行きませんでした。
さっき某携帯電話会社から新サービスのお知らせと電話がありました。
スマホでエアコン、TVなどを遠隔操作などという勧誘でしたが、
「ここは夏、あまり暑くならないのでエアコンは着けていません」と言ったらあっさりと引き下がりました。
実はこれは近年は当てはまらず年々暑くなってきています。
この街でも昨夏はエアコンが売り切れ続出したようです。
昨年の場合、我が家は1Fが29度まで上昇が1回、28度台が5回、残りは27度台以下でした。
2Fは30度超えが3回程度、29度台が8回位、残りはそれ以下でした。
但し! 10月まで暑かったですね。

さて、今宵の一枚は前回の新月期の最後の一枚! 天の川の東の球状星団のM22です。
球状星団はあまり撮ったことがないので画像処理はにも慣れていません。(えっ? 散光星雲も下手くそ? ほっといてください!!)
撮影は5/9の晩の最後の一枚26:00過ぎから薄明開始頃までです。
MOH00120019810-43 午前_tn



DATA
Date:2019-5-9 26:18~
Object: M22
Loc.:2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 20-150secs X 30, Total: Apprx. 33m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:28、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:N/A
Development:Capture One 12.0.3

そうそう、今回の新月期はほぼ諦めていたので梅雨時はつかの間の晴れの晩に惑星や星雲の観望をしようとAZ-GTIを買っちゃいました。 よく出来ていますね。 値段も良心的だし、赤道儀にもなる! スカイメモSからパーツを拝借、ホームセンターへ買い出しに行き赤道儀モードもテストしましたが、バランスウェイトがスカイメモSの1KGだけでは軽過ぎでビクセン用のウェイトを使用しないとダメそうです。 テープを巻くことにします。 それと導入時に向く方向が赤緯が極端に上になるか地面に向かうかのいずれかになるのは私だけ?

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好天が続けば頻繁(週3回程度)に更新しますが、近年の夏のように天候不順が続けば3ヶ月も休眠することもあります。

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