先日の台風15号について


こんにちは、
ようやく涼しくなったと思ったら寒いくらいです。 現在17度位。。朝は15度でした。

さて、すっかり更新をサボっていました。 でもPCをONにしたのは約2ヶ月ぶり、WindowsのUpdatesも停滞していたので
長時間かけて更新しました。
やはりエアコン無しでは暑い。。というか湿度が高いので長時間窓を開けて室内を冷やせないので、
1Fだけ日立の「白くまくん」を飼うことにしました。 でも2Fは地獄です。
梅雨明け前までは惑星観望もしていましたが梅雨明け後は暑いし湿気もすごいので撮影どころではないし、
観望もする気になりませんでした。 でもまともに晴れた日はほぼ皆無でしたよ。

ところで、先日に関東に上陸した台風15号ですが、千葉県では大変なことになっていますね。
私が米国のHoustonにいた頃にIKE(アイク)というハリケーンが来ました。(ハリケーンと台風は名前が違うだけで同じです)
私が住んでいたのはHoustonの南部でメキシコ湾の海岸線から40km位でした。
このアイクは上陸前はカテゴリー3でしたが上陸時にカテゴリー2になりましたが3に近い2だったと聞いています。

ハリケーンはカテゴリー1~5までの5段階で数字が大きくなるほど強力です。
大体ですが(2,3mズレがあります)、
カテゴリーですが 最大風速で秒速
1: 31~40m
2: 41~50m
3: 51~60m
4: 61~70m
5: 71m以上
とこんな感じです。
先日バハマにハリケーン ドリアンが通過しました。
このハリケーンは5でしたが
最大風速 82m 瞬間風速は98m 気圧は910mbでした。
これがバハマ付近で2.5日位停滞したため甚大な被害が出て死者50人以上、不明者数百から数千人ということです。
人口の17%の人たちが家を失ったそうです。
ここで停滞していたために5から2まで勢力を落としたためフロリダや米国東海岸の被害はかなり軽減されたのではと思います。


話はアイクに戻りますが、この時は上陸前にHoustonのDowntown(海岸線から250km位)のホテルを予約して会社の同僚と車で避難しました。翌朝、自宅へ戻りましたが大きな損傷はありませんでしたが停電していました。
広範囲の停電で近所の家は屋根に損傷があり、あちこちでブルーシートに覆われ始めてました。
この時我が家は復旧に17日も掛かりました。 近所の警察署、ボーイングのオフィスビル、学校などは早々に復旧していました。
米国では優先順位があるようです。

で、本題ですが今回の15号の強さに疑問があります。
というのも中心気圧は最強時で955mbでそれも本体の雲が伊豆半島に掛かりだしてからの発達です。
その前は965で一気に10も気圧が下がった訳です。
アメリカの天気予報サービスに Weather Underground と言うのがあります。 (https://www.wunderground.com/hurricane)
このサイトは台風もカテゴリーを風速で出してくれるので私は重宝していますが更新が1日4回しかありませんが進路も結構正確です。
今回は房総半島直撃を早くから最後までこだわってましたが少し左にズレました。 直撃のほうが被害は少なかったでしょうね。
どうしても右側は風雨が強いです。

IMG_0800_tn.jpg

IMG_0802_tn.jpg
IMG_0801_tn.jpg

ちなみに昨年(2018)の台風21号の図です。(追加)
Jebi.jpg
でも上陸時はカテゴリー1 だったんですね。 他の要因も重なって50m以上の風になったんでしょうね。

アイクは
Ike.jpg
あれキューバで 1まで弱まって再発達して2になり3になりかけた直前に上陸だったんだ、避難民でネット見ていなかったので知らなかった。
ただ3に近いに2だったというのは確かなようです。



残念ながら気圧表示はなくなってしまいました。(2,3年前はあったのですが何処からか表示しないでと圧力があったのか?)
これによるとカテゴリー4まで発達しています。
神津島通過時に3になっています。 三浦半島通過時でアイクと同じ3に近い2です。(山吹色と黄色の区別は付きにくいです)
私はこのサイトを10年以上見てきましたが、気象庁のこの台風の観測に疑問を持ちました。
まずカテゴリー4の時の気象庁の気圧は965でした。これは上陸前日の朝だったかな? 最初はWeatherUndergroundが間違えているんだろうと思いましたが千葉の被害を見て思いました。 やはりW/Uが正しかったと。。。・

(小型のたいふうだからかも知れませんと断っておきますが)
通常4の場合は935前後ですよ。 4の時の気圧が965はないでしょ。
必ずしも気圧と風速は比例しないかも知れませんが私の経験では
CAT 1: :971-960
同2: 959-950
同3: 949-940
同4: 939-930
同5: 929以下
こんな感じかと

相模湾沖に入る直前で955になったのもおかしい。。。
最近の日本の気象でもやっているかも知れませんが、米国はハリケーンハンターがハリケーンの眼に飛行機で入って気圧、風力を観測しているので信頼性は高いです。
まあ、何が言いたいかと言いますと気象庁の気圧は私は信用しないことにしました。

でもこれなら千葉で瞬間風速 58mは納得行くんです。 内房では常時35~45mの風が吹いていた可能性は高いと思います。
瞬間的には55m以上などもあったでしょうね。 (観測機器はあちこちにはないでしょうからね)
それと改めて:
強力な台風来る前の
1: 食材の購入
2: 懐中電灯:
3: 水(飲む、バズタブ)
4: 保冷剤の冷却
5: ガソリン給油
6: 外の植木鉢などの移動や植木の剪定

それと日本TVに注文ですが
土日のTVプログラムでニューズ、天気予報が少なすぎ。。。 国土が違いますが米国は2日位前からこのクラスの台風なら避難を開始します。 狭い日本何処へ逃げるの? もちろん内陸です。 今回なら長野や群馬など日本海側です。
200km以上中心から離れればだいぶ違いますよ。

最後になってしまいましたが、被災された方、千葉で未だに停電、断水されている方々の早期の復旧を願っています。

もしかして感染しちゃった?


おばんです! Mattです!
ご無沙汰しておりますが、結構、同業他者様も更新頻度が落ちていると思います!
それにしても涼しいを通り越してついに寒い!になってきました。 今朝は14.5位でHighは18度位でしたね。
ここまで低いと湿度が高くても爽やかです。 でもヒーターを焚いている家もあるかも知れませんね。

さて、今日は写真はなしで、この時期特有の病の定義についてです。
私は梅雨入り前にIDASのNB2 フィルター、Kenko スターリーナイト フィルター77mm(後に52mmもゲット)を購入、クローズアップレンズもNo.2&4、そして先日いつかは買うだろうと思っていたAZ-GTI、更にビクセン HR2.4も手元に、これは梅雨の時期の晴れ間に惑星を観望しようと思ったんですよ~ん。

そう木星、土星、天の川の星雲などを観望(写真は無理でしょ。。。。梅雨ですから。。。)
でもね! ついに全然晴れなくなったんですよ。。。 それで、予定変更!!

最近、カッコウ、ツバメ、キジ、ウグイス(なぜか、ホケキョ~!と鳴いてます)、トンビ、カラス、雀など多数が先週はいっぱい飛んでいたんです。。 でLumixコンデジを出してきて昨日、今日といつかいつかとお待ちしていたら何処かへ行ってしまったようで、全然いません。 寒いから富士山の向こう側の温暖地へ行ったのか?

遂に星だけでなく鳥にも見放されたようです。ただひとつ・・・・・・遠くからオホーツク海高気圧見守ってくれている!!
そして東日本泣かせのヤマセもピューピュー!! やはりこうなりましたね!

なにをやっても上手くいかないです。

ところで、これって例の病気に感染したんですかね? ポチっとな。。。。
_1070296_tn.jpg
今日ようやく見つけた雀でもどうぞ!

IDAS NB2 フィルターで撮影したオメガ星雲とわし星雲


こんばんは、Mattです。
今、雨が降ってます。 それにしても久々の更新です。
本当はもっと早くにUP予定でしたが、外気温が上がってきて最低気温も15度位まで来ました。
エアコンがないのと、私のPCはDELL製で2008 or 9年にアメリカで買ったやつで当時としてはスーパーパソコンでした。
2012年に帰国時に別送便で日本へやってきました。
しかもタワー型なので非常に熱を出します。 特にDSSなどのコンポジット時ですね。
CORE i7 12GB RAM 3.20GHz すでに10年です。 未だに頑張ってくれています。 人間で言ったら80歳くらいでしょうか?
こんな事もあるしPCをOFFにしてIPADで遊んでいましたが、老眼もあるのでタブレットもいまいちです。
おまけにWindows10のメジャーアップデートがありました。
まあ最近のPCなら2時間程度で終わるらしいですが、私の老いたPCはダウンロード、インストール、リブートで計4時間も掛かりました。 このあとも当然Defragをやります。 いやーそろそろヤバイかも。。。

さて、今宵の一枚は前回の奇跡的に晴れたほぼ新月期の2作目(ホントは網状の前に撮っていたんですけどね)です。
6/5 22:58から撮影を開始、約1時間露光です。
今回はX7IにHEIUB-II+Kenko Closeup Lens No.2+NB2フィルターです。 クローズアップレンズのお蔭で4隅の星像は少しは改善したと思いませんか?

対象はM16&M17です。
M16&M17

DATA
Date:2019-6-5 22:58~

Object:M16 & M17
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS X7I(新改造) Filter : IDAS HEIUB-II (FF)+ IDAS Nebula Booster2(NB2)
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8 Kenko Closeup Lens No.2 ー> FL:310mm F-Stop:5.1 or so

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 180secs X 20 Total Approx. 60m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro : N/A
Development:Capture One 12.0.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

この夏も極端に暑くなければ撮影はしますが画像処理は秋になってからかも知れません。
それと今、高性能アイピース購入を考えています。(私的には高性能としておきます)
実は私、アイピース買った事がありません。
今使用しているのは望遠鏡にもれなく付いてきた付録のようなものです。例えばC5,BKP130、C8-Nなど
ひとつは惑星観望用に倍率の大きなビクセン HR2.4mm
もう一つは星雲、星団用に34mm前後です。 笠井トレーディング SWA辺りを考えています。(まあ中堅?)
鏡筒はボーグ 60ED、77EDII、セレストロン C5

同時には買いません惑星用が先です。予算は惑星用が3万、星雲星団が2万円以下です。
どなたか迷える子羊を救ってください・・・ 🐑
あれっ? これって感染したのかな?

IDAS NB2 フィルターで激写した網嬢 じゃなく網状星雲


こんばんは、
Mattです。
今日は曇りの予報でしたが結局昨夜遅くから降り出したシトシト雨がほぼ一日中降っていました。今も降ってます。
気温もここでは最高が15度程度で大体13.5前後で推移してました。
室温の管理も大変です。

さて、今宵の一枚は奇跡的に晴れた6/5の25:49から撮影した網状星雲です。 今回もIDAS NB2 フィルターを使用しました。因みにこの夜は湿度が高く、低空は霞んでいたので影響はあったと思います。
最近はこの網状星雲を網嬢と呼んでいる同業者さんも多くいらっしゃいますね。 私はどっちも好きです!
ただ、この星雲が我が家のバルコニーから撮影できる最北になります。 つまりこれより高度が北寄りだと屋根の上になります。
しかも、南中前後1時間しか撮影できません。 今回も最初の4,5枚は屋根の軒先の影が入って黒くなっていました。
しまった! 屋根に平らなスペースを造っておけばよかったな!

一枚あたり3分30秒(ヒストグラムは1/4位でした)掛けて20枚の1h超え露光ですがやはり露光不足で一枚当たり4分~5分は必要そうです。
Veil Nubula

DATA
Date:2019-6-5 25:49~

Object:Veil Nubula (網状星雲)
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2 (52mm)
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs X 20, Total Approx. 1h10m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

IDAS NB2 フィルターで撮影した散光星雲とM27


こんばんは、Mattです。
今夜はIDASから発売になったNebula Booster 2(NB2)で撮影した散光星雲とM27をUPします。
後程読み直して間違いがあれば修正しますのであくまでも暫定版ということでお願いします。

最初の画像は以前もUPしましたが、再度UPします。
これはFlatAidePro を当てた画像 撮影は5/11だったので満月に向かう途中の半月でした。
M8+M20 FlatAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-11 25:24~

Object:M8 & M20
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)+ IDAS Nebula Booster2(NB2)
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs X22 Total Approx. 1h17m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 12.0.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

今度はFlatAideなし
M8&M20


お次は
5/23撮影のM17&M18です。
あまりにも酷かったので処理後に削除してしまいました。
月はかなりメタボでした。
MOH0012002071-35 午後_tn

次は6D(HKIR)で撮影した M17、M18 とその北側の散光星雲
撮影は5/24でした。
オメガ、わし星雲 + α

DATA
Date:2019-5-24 23:57~

Object:M17、M18、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2 (52mm)
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 20-120secs X 33, Total Approx. 54m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

お次は
5/25 22:30から撮影した オメガとわし星雲です。(再度挑戦)
まずはFlatAideProを当てたやつです。
わし星雲 + α FlatAide Pro Applied
FlatAideを当てると色被りと白飛びしやすくて画像処理がむずかしくなりました。



DATA
Date:2019-5-25 22:30~

Object:わし星雲、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)HEUIB-II(FF) Filter +IDAS NB2
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 55secs-130secs X 25, Total: Appr. 51m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)


今度はFlataide なし

わし星雲 + α


お次は大失態! 元画像を消したのでDataは無しが同じ日に次作として撮影しているので同じ機材です。
M8とM20 熱カブリ¥させてしまいました。 プレビューを長く見すぎました。
M8 & M20 + 熱カブリ

お次は5/26にC5で撮影です。 まずはFlatAideProあり
これはKenko Closeup Lens No.2を使用してしまいました。 失敗だったと思います。

オメガ星雲 FlatAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-26 22:54~
Object: オメガ星雲
Loc.:2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF)+Kenko Closeup Lens No.2 + IDAS NB2
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 190-200secs X 16, Total: Apprx. 54m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:16、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:Applied
Development:Capture One 12.0.3


今度はFlatAideなし
オメガ星雲

最後にM27です。撮影は上の画像と同じ日です。 まずはFlatAideProあり
M27 FaltAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-26 24:18~
Object: M27
Loc.:2F Balcony
Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF)+Kenko Closeup Lens No.2 + IDAS NB2
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 210secs X 21, Total: Apprx. 1h14m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:21、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:Applied
Development:Capture One 12.0.3

今度はFlatAideなし
M27

最後に:
今回は半月よりメタボな月の中での撮影でした。
ナローには詳しくないので間違っていたらご指摘ください。
まず、NB2はIDASさんの説明にもあるようにLPS-D2やLPR-N、HEIUB-IIなどのIRカット フィルターと併用してくださいとのことなので、
光害カットの要素は持っていません。 従ってLPS-D2等を併用しました。

基本的に光害カット性能が強い方が露光時間は掛かりますが、結果的にHaやOIIIの色を出せるような気がします。
それと長時間露光になるのでAPS-Cでは苦しく、6Dなどフルサイズ機の方がいいと思います。
露光時間を短くするために明るい光学系が断然有利だと思いました。 特に北極星が見えないベランダなどからの撮影なら。。。。


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好天が続けば頻繁(週3回程度)に更新しますが、近年の夏のように天候不順が続けば3ヶ月も休眠することもあります。

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