春の銀河祭りー開催中 (アンテナ銀河ーNGC4038)

こんばんは、Mattです。
まだ2月が始まったばかりなのに今日は14度まで上がりました。
今でも8度位あります。 なんか嵐の前の暖かさのような。。 大雪怖い~ ☃
一応、1/29から銀河祭りが開催されましたが、新月期になったので本格化です。
まつりだ! わっしょい!!!

ところで1/31は14cmの積雪でした。 雪掻きは特に問題なく40分程度で終了しました。 11:00am頃になってちり取りでバルコニーを雪を放り投げて階下へ落としました。 後は乾燥するのを待つのみ!  そして2/1は快晴でしたが気温は上がらずに一部の雪がバルコニーの床に残ったので撮影時には水たまりが凍っていました。
道路の雪もカチンカチンに凍ったので交通量がほぼ皆無だったのでボツのコマはほぼ皆無でした。 やはりかなり影響があるのがハッキリしました。

さて今宵の一枚はからす座付近にあるアンテナ銀河です。
これがこの日の最後の撮影だったんですがこちらからUPします。
初めての撮影でしたが、想像よりも小さかったですね。 最低でもAPS-Cで1000mmの大砲が欲しいですね。C8-Nを使えば綺麗に撮れそうですけどね。 重いんだもの~
なのでC5 with Reducerです。



大きく見せるためにトリミング

なんかカゲロウというか蛾というか浮遊する虫みたいですね。

DATA
Date:2019-2-1 25:58~
Object: Antenna Galaxy (NGC4038)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  140secs X 25,   Total: Apprx. 58m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro=N/A 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

それとしつこいですがFlat画像を撮り直したのでNGC2903を再処理しました。
Flatの質はとても重要ですね。 手抜きすると結果も酷いって事がよく分かりました。



春の銀河祭り後半(Leo Trio Galaxies)

こんばんは、
今日は20℃超えでした。 一気に春めいてきましたが今朝の気温は氷点下1℃より低かったと思います。明日もまだ2℃らしい、東京の真冬ですね。

さて、今宵の一枚は3/12に撮影した獅子座のトリオ銀河です。
「またですかいダンナ~!」
「いや申し分けない! 短焦点の望遠鏡しか無いので!」
そもそも、老眼なので大きく撮らないと見えない筈ですよ~
その時はクロップしてください。
「あれ、でも星の光条が変? クロス? しかも二重になってる!」
「あー、それは老眼の弊害で、単なるピンぼけですねん」


「まさか、幸せの黄色いやつを。。?」

そう思った方はいますかね??

「いや、某大国製の青黒いやつですねん」

DATA
Date:2018-3-12
Object: M65,M66、NGC3628
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Skywatcher BKP130 FL 650mm、 F-Stop:5 X TS コマコレ F4-F6
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  40-80secs X 68,   Total: Appr. 1h:3m
Dark : None、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

まあ、こんなもんでしょ。。 ただ77EDII+フラットナーとあまり被写体の大きさが変わりません。
むしろBorgの方が大きのはなぜ?


多分。大気の状態と撮影時期でしょ! Borgは深夜で、BKPは22:00頃

春の銀河祭り 開催中-回転花火(M99) など


こんばんは、
いよいよ夜は雲が多くなってきました。
上空はもう冬は終わってますね。
明日は新月ですが。。。今日の方が天気は良さそうなはずが薄雲が覆っています。
さて、今日の一枚は メシエ天体のM99(回転花火銀河)とM99です。
中央左下が回転花火で右上がM99です。中央右下のかわいいのがNGC4189でしょうか。。兎に角宇宙にはこうのような銀河がたくさんあります。数え切れません(その前に見えません)


次回はマルカリアンチェーンです。

DATA
Date:2017-2-21
Object: 回転花火銀河(M99)& M98
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: VixenSXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)X Borg マルチフラットナー 1.08XDG  FL: 551mm、 F値:7.13
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 150secs 10 枚 23mins、Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 10 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

南の2重星団 と 傘被った月?(追加有り)

こんばんは、
今週末は3連休ですが、天気が悪そうですね。幸い、星に関しては満月期に近づくので問題はありませんが、南岸低気圧らしいので関東甲信で雪の可能性がありますね。
さて、今日は2016年度冬の天体撮り納めシリーズと行きたいのですが、
少し先延ばしで久々に星団で行きましょう。
南の二重星団と呼ばれているM46とM47です。昨日の画像のバラ星雲の後に撮影しました。




M46(左)、M47 は ともに星団で、南の2重星団と呼ばれています。
ただ、M47星団の上にNGC2423という小規模な星団もあります。
更にM46星団の中にはNGC2438という惑星状星雲が小さく写っています。
M46を拡大すると中心のやや左上に青白く球体の天体が確認できます。
すごく賑やかなエリアですね。

DATA
Date:2016-12-31~2017-1-1
Object: M46, M47, NGC2423 & NGC2438
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)x Vixen 0.67ED レデューサー = FL:342mm、 F4.4
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 X 16 枚 90 secs 計 24 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Offset: 16 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理



今日はこれだけじゃないですよ。。
号外としまして、昨日4日の晩に北東の和室窓からセレストロン C8-Nで撮影した失敗作を載せましょうよ。。 載せなきゃいけないわけもあるし。。。
あっ、拡大しないほうがいいですよ。。
(追加)撮影時は縦方向(南北)でシャッター切ったので両画像とも左側が上です。

はい、これは傘を被ったお月さまです。翌日は雨ですよ。でも今日は快晴でしたね。







実はこれ、ひなぎく銀河(M94)です。
はいお次、これはなんでしょう?


私には、離れてじっと見てたらネズミ男の顔が浮かんできました。

これ、ひまわり銀河(M63)なんです。 酷いでしょ。
私も、難しいとは思っていましたがここまで酷いとは...

ひなぎくはISO3200 60秒 X 56枚
ひまわりはISO3200 70秒 X 26枚で強制終了(ガイド鏡がサッシ枠に邪魔され視界を失いを星を見失って終了。。)50枚撮れていたら少しはマシだったかも
ディスク容量もったいないので元のRAWファイルは暫く経ったら消去します。
ひなぎくは難易度高いので、ひまわりに専念するべきでした。
欲張った末の悲劇ですね。


まず、星像ですが
やはりC8-N FL:1000mm で 50mmのガイドレンズでは厳しいか?? たった60,70秒ですからね~。。元画像はやや南北に楕円でコンポジットしたらそれなりに丸くなりました。ほぼ全ファイルですね。 途中、0:26?頃、福島辺りで地震が発生したため大きく流れましたが、すでに抹消済み。。

ただ、撮影条件(環境):
☆ 北東の和室の北側に小さな窓があり、ガラス越しに運良く北極星が見えます。ここで極軸を合わせて(特に南北の高度)、そして大体の三脚の脚の位置(角度)を記憶して南側の部屋のベランダに運んだり、同じ和室の北東の窓(片側 一辺 1m四方)の見える場所に赤道儀を移動して、再度水平をとったりして、対象に巨砲を向けます。

☆ 和室の北東の窓、 1m四方なので、低い位置から45度位までしか撮影出来ません。20cmの鏡筒ならすぐにサッシの枠に写野が入ってきてしまいます。
よって、極軸合わせはとてもいい加減なんです。

これらに加え、昨夜は半月で月の影響が増してきていた為、露光が充分でなく、長時間露光をすると白トビするので、まあこの環境で20cmの反射は無理ですね。
南側の(大きい)窓からなら(ベランダ狭いので部屋の中から)この程度 ↓(オメガ星雲) なら撮れるので、C8-Nは悪くありません。とてもコスパの良い、重い望遠鏡です。
(この時は180mm ガイド鏡です。 念のため)



星に願いを: 今週末は雪になりませんように。。 降っても5cm以下でお願いします。

77EDIIのレンズに。。。 異物? 傷?

こんばんは、
この日は(12/27)Borg 77EDIIでこの冬の集大成のオリオン座大星雲を撮ろうと気合を入れて撮り始めました。
ところが星空指数100のはずなのに10枚位撮影後からまた雲爺が笑笑と。。。
おいおい!、通り過ぎるのを待つもどんどん曇ります。
よって終了! 関東地方では雨が降ったところもあるようです。
それで、撮った10枚ほどを画像処理したらなんと大星雲の上に彗星が多数!
Raw Fileを見ると傷のようにも見えます。 レンズを肉眼でみると確かに何かありますが、傷のようには見えません。 ただ、Borgのレンズはデリケートと聞きます。
先日レンズ用のクリーニングペーパーで拭いたのですがこの時にやっちまった?



ショックです。
速攻、BorgのNさん推奨のクリーナーとペーパーをオーダーしました。
さて、傷なのか? それとも脂?

DATA
Date:2016-12-27
Object: オリオン座大星雲(M42)
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Kenko スカイメモS
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒(レンズ): Borg 77EDII F6.6 FL:510mm
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 80secs X 11 枚 約15分、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 10 を Bias とともにコンポジット
Capture One Express で画像処理
仕上げにGimp2でレベル補正
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