ちょうこくしつ座銀河 & 台風19号


こんばんは! Mattです。
いやー! 台風19号の雨すごかったですね。 お亡くなりになってしまった方のご冥福、川の氾濫等で家が冠水してしまった方々の1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
私のところは下田(台風中心)から北へ約50km位の場所なんですが、
雨は幸い300mm以下、風も平均で12m位でした。吹き返しの方が強く瞬間最大風速で24m程度でした。
今回は台風について色々実証できたし、勉強になりました。
一応、ブルーシート、土嚢袋なども準備して、エアコン室外機が倒れないように冬季タイヤを置いて支えたり、
庭の木の剪定なども行いました。 もともと発電機もあるし、非常食は常時完備なので買い物は特にはしませんでした。
とにかく、台風の右(東)(特に右下ですね) にならないことを祈りました。 はい! 祈り疲れました。
幸い、伊豆半島通過だったので風は弱かったです。

それで何が実証できたかというと、平野部、山間部で若干違いはあると思いますが(平野部の方が風は強い)、
この土地は台風の左側になれば風速15m位にしかならない。 ということです。

2年前に超大型で950ヘクトパスカルで上陸した台風21号があったのですが、これもかなりビビってました。 静岡県の掛川市付近をかすめるように上陸して房総半島を抜けたのかな。。。
でも、え? 何これって感じで拍子抜けしたのを覚えています。 実際、静岡でも風はあまり強くなかったようです。(大島で42m位の瞬間最大風速)多分静岡は中心に近か過ぎて風が弱かったんでしょうね。

ところが去年の台風24号ですが、960で和歌山に上陸して、甲府辺り(この辺りだと多分975)を北東に通ったのですが、この時
私の家は瞬間最大風速で42mの風が吹きました。 よって、風速、気圧はあまり重要ではなく台風は右側になると危険! ということになるますね。 ここだと最悪なのは豊橋、浜松辺りに上陸して岩手辺りに向かうコースが一番ヤバそうです。
まあ、台風はこの辺にして、

今宵の一枚は 10/4に撮影したもう一枚。ちょうこくしつ座銀河(NGC253)です。
これもIDAS NB2フィルターを使用しました。 個人的にこの銀河は好きです。 MOH00131000077-12 午後_tn

DATA
Date:2019-10-4 23:26~

Object:Sculptor Galaxy(NGC253)
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2
Telescope (Lens): Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
FL: 550mm、 F-Stop:7.12
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 360secs X 14, Total Approx. 1h24mm

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.2.2) Dark: 14, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.1.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

この銀河の南東側にNGC288という星団があるんですね。 構図をもっと左側にしてご一緒させればもっと良かったですね。

らせん星雲(NGC 7293) やっと晴れました!


こんばんは! Mattです。
10/4 金曜日でしたがようやく晴れました。
夕方は雲が多くて本当に晴れるか心配でしたが、珍しく当たったようで本当に晴れてきました。
快晴でした。 慌てて準備したので極軸合わせ(北側の和室の窓から、その後移動して南側のバルコニーへ)を省いたので経験から(当てずっポ)設置しました。
偶然にも合っていたようで、オートガイドしてましたが5分から6分露光でしたが点像になりました。ボツはなしです!
今回は2作で21:30位から25:00位まで撮影しました。 6Dのバッテリーを一個しか持っていないので2対象が限界でした。
今日はその最初の作品です。 露光は1時間19分です、(ISO3200)
らせん星雲(NGC 7293)です。 IDASのNB2 フィルターもつけて撮影してみました。 この星雲は3年ぶりに撮影です。
前回はCelestron C8Nで撮影しました。
今回の作品はこれ
MOH00131000057-04 午後_tn

今回は露光が5分だったのでダーク処理しましたが、それでもノイズが多いですね。
DATA
Date:2019-10-4 21:37~

Object:Helix Nebula
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2
Telescope (Lens): Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
FL: 550mm、 F-Stop:7.12
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 240secs~300secs X 16, Total Approx. 1h19mm

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.2.2) Dark: 14, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.1.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

ちなみに2016年にC8-Nで撮影した らせん星雲はこれ

MOH00110248gimp_tn.jpg

枚数が少なかったので荒いです。

さて、困りましたね。
今週末はまた台風ですよ。 しかも現在猛烈な勢力、色々調べてますが
九州方面から徐々に東寄りに今は伊豆半島沖を通過したあとに房総半島を横切るというのが中心線になっています。
理想は台風の左側になることですが、まだ予測が不確定な状態! 気象庁の予報はまだ紀伊半島上陸も進路に入ってますし。。。
ただ、房総半島のかなり沖合も進路に入っています。
このコースが日本にとって一番平和なコースです。 お願いです。 もう日本を虐めないで!



IDAS NB2 フィルターで撮影したオメガ星雲とわし星雲


こんばんは、Mattです。
今、雨が降ってます。 それにしても久々の更新です。
本当はもっと早くにUP予定でしたが、外気温が上がってきて最低気温も15度位まで来ました。
エアコンがないのと、私のPCはDELL製で2008 or 9年にアメリカで買ったやつで当時としてはスーパーパソコンでした。
2012年に帰国時に別送便で日本へやってきました。
しかもタワー型なので非常に熱を出します。 特にDSSなどのコンポジット時ですね。
CORE i7 12GB RAM 3.20GHz すでに10年です。 未だに頑張ってくれています。 人間で言ったら80歳くらいでしょうか?
こんな事もあるしPCをOFFにしてIPADで遊んでいましたが、老眼もあるのでタブレットもいまいちです。
おまけにWindows10のメジャーアップデートがありました。
まあ最近のPCなら2時間程度で終わるらしいですが、私の老いたPCはダウンロード、インストール、リブートで計4時間も掛かりました。 このあとも当然Defragをやります。 いやーそろそろヤバイかも。。。

さて、今宵の一枚は前回の奇跡的に晴れたほぼ新月期の2作目(ホントは網状の前に撮っていたんですけどね)です。
6/5 22:58から撮影を開始、約1時間露光です。
今回はX7IにHEIUB-II+Kenko Closeup Lens No.2+NB2フィルターです。 クローズアップレンズのお蔭で4隅の星像は少しは改善したと思いませんか?

対象はM16&M17です。
M16&M17

DATA
Date:2019-6-5 22:58~

Object:M16 & M17
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS X7I(新改造) Filter : IDAS HEIUB-II (FF)+ IDAS Nebula Booster2(NB2)
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8 Kenko Closeup Lens No.2 ー> FL:310mm F-Stop:5.1 or so

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 180secs X 20 Total Approx. 60m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro : N/A
Development:Capture One 12.0.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

この夏も極端に暑くなければ撮影はしますが画像処理は秋になってからかも知れません。
それと今、高性能アイピース購入を考えています。(私的には高性能としておきます)
実は私、アイピース買った事がありません。
今使用しているのは望遠鏡にもれなく付いてきた付録のようなものです。例えばC5,BKP130、C8-Nなど
ひとつは惑星観望用に倍率の大きなビクセン HR2.4mm
もう一つは星雲、星団用に34mm前後です。 笠井トレーディング SWA辺りを考えています。(まあ中堅?)
鏡筒はボーグ 60ED、77EDII、セレストロン C5

同時には買いません惑星用が先です。予算は惑星用が3万、星雲星団が2万円以下です。
どなたか迷える子羊を救ってください・・・ 🐑
あれっ? これって感染したのかな?

IDAS NB2 フィルターで激写した網嬢 じゃなく網状星雲


こんばんは、
Mattです。
今日は曇りの予報でしたが結局昨夜遅くから降り出したシトシト雨がほぼ一日中降っていました。今も降ってます。
気温もここでは最高が15度程度で大体13.5前後で推移してました。
室温の管理も大変です。

さて、今宵の一枚は奇跡的に晴れた6/5の25:49から撮影した網状星雲です。 今回もIDAS NB2 フィルターを使用しました。因みにこの夜は湿度が高く、低空は霞んでいたので影響はあったと思います。
最近はこの網状星雲を網嬢と呼んでいる同業者さんも多くいらっしゃいますね。 私はどっちも好きです!
ただ、この星雲が我が家のバルコニーから撮影できる最北になります。 つまりこれより高度が北寄りだと屋根の上になります。
しかも、南中前後1時間しか撮影できません。 今回も最初の4,5枚は屋根の軒先の影が入って黒くなっていました。
しまった! 屋根に平らなスペースを造っておけばよかったな!

一枚あたり3分30秒(ヒストグラムは1/4位でした)掛けて20枚の1h超え露光ですがやはり露光不足で一枚当たり4分~5分は必要そうです。
Veil Nubula

DATA
Date:2019-6-5 25:49~

Object:Veil Nubula (網状星雲)
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2 (52mm)
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs X 20, Total Approx. 1h10m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

IDAS NB2 フィルターで撮影した散光星雲とM27


こんばんは、Mattです。
今夜はIDASから発売になったNebula Booster 2(NB2)で撮影した散光星雲とM27をUPします。
後程読み直して間違いがあれば修正しますのであくまでも暫定版ということでお願いします。

最初の画像は以前もUPしましたが、再度UPします。
これはFlatAidePro を当てた画像 撮影は5/11だったので満月に向かう途中の半月でした。
M8+M20 FlatAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-11 25:24~

Object:M8 & M20
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)+ IDAS Nebula Booster2(NB2)
Telescope (Lens): Borg 60ED FL:350mm、 F-Stop:5.8
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs X22 Total Approx. 1h17m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 12.0.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

今度はFlatAideなし
M8&M20


お次は
5/23撮影のM17&M18です。
あまりにも酷かったので処理後に削除してしまいました。
月はかなりメタボでした。
MOH0012002071-35 午後_tn

次は6D(HKIR)で撮影した M17、M18 とその北側の散光星雲
撮影は5/24でした。
オメガ、わし星雲 + α

DATA
Date:2019-5-24 23:57~

Object:M17、M18、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial Mount: SS-One
Camera: Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF) + IDAS NB2 (52mm)
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 20-120secs X 33, Total Approx. 54m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

お次は
5/25 22:30から撮影した オメガとわし星雲です。(再度挑戦)
まずはFlatAideProを当てたやつです。
わし星雲 + α FlatAide Pro Applied
FlatAideを当てると色被りと白飛びしやすくて画像処理がむずかしくなりました。



DATA
Date:2019-5-25 22:30~

Object:わし星雲、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)HEUIB-II(FF) Filter +IDAS NB2
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 55secs-130secs X 25, Total: Appr. 51m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro (N/A)
Development:Capture One 12.3
Gimp2: Level Adjustment (N/A)


今度はFlataide なし

わし星雲 + α


お次は大失態! 元画像を消したのでDataは無しが同じ日に次作として撮影しているので同じ機材です。
M8とM20 熱カブリ¥させてしまいました。 プレビューを長く見すぎました。
M8 & M20 + 熱カブリ

お次は5/26にC5で撮影です。 まずはFlatAideProあり
これはKenko Closeup Lens No.2を使用してしまいました。 失敗だったと思います。

オメガ星雲 FlatAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-26 22:54~
Object: オメガ星雲
Loc.:2F Balcony

Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF)+Kenko Closeup Lens No.2 + IDAS NB2
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 190-200secs X 16, Total: Apprx. 54m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:16、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:Applied
Development:Capture One 12.0.3


今度はFlatAideなし
オメガ星雲

最後にM27です。撮影は上の画像と同じ日です。 まずはFlatAideProあり
M27 FaltAidePro Applied
DATA
Date:2019-5-26 24:18~
Object: M27
Loc.:2F Balcony
Equipment:
Equatorial SS-One
Camera: Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF)+Kenko Closeup Lens No.2 + IDAS NB2
Telescope (Lens): Celetron C5 FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stop:6.3
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 210secs X 21, Total: Apprx. 1h14m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)Light:21、 Dark: N/A, Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro:Applied
Development:Capture One 12.0.3

今度はFlatAideなし
M27

最後に:
今回は半月よりメタボな月の中での撮影でした。
ナローには詳しくないので間違っていたらご指摘ください。
まず、NB2はIDASさんの説明にもあるようにLPS-D2やLPR-N、HEIUB-IIなどのIRカット フィルターと併用してくださいとのことなので、
光害カットの要素は持っていません。 従ってLPS-D2等を併用しました。

基本的に光害カット性能が強い方が露光時間は掛かりますが、結果的にHaやOIIIの色を出せるような気がします。
それと長時間露光になるのでAPS-Cでは苦しく、6Dなどフルサイズ機の方がいいと思います。
露光時間を短くするために明るい光学系が断然有利だと思いました。 特に北極星が見えないベランダなどからの撮影なら。。。。


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