約二十日ぶりの満天の星空?

昨夜、7/30は9日以来の星空でしたが、残念なことに上空に薄雲、霞のようなものが掛かったのと、対象の南中高度が低いため、富士山の登山道の灯りも多少影響したと思います。 最初 ISO1600 3分で撮影しましたが真っ白、2分でも怪しい、結局90秒で撮影しました。 Borg 77EDIIの星デビューでしたが結果はいまいちでした。
また スタンダーロン型 オートガイダーの SS-One Autoguider 、カメラもASI120MM、ガイド鏡もサインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4 と初物尽くしの日でした。
今日は 出目金星雲をUpします。


赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 90 secs) : 10、 Dark : 11、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、Offset: 8  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理
GIMP2 で レベル調整
若干のトリミングあり

77EDII に フラットナーもない(まだ持っていない (値段が高い))ので周辺に行くにつれ星が流れています。
SS-One Autoguider のグラフは安定していましたが、自動に選択されるガイド星には注意した方がいいですね。
最初に選ばれた星のそばに小さな別の星があったので、ガイド星を他の星に変えたら安定しました。
ただ、極軸合わせが大まかなのと、ガイド鏡が50mmの焦点距離、視界も悪かったですね。
次は何時撮影できるのか???

7月のつかの間の満点(天)の星空 その④

今夜もお決まりの曇り空、関東甲信の梅雨明けしたと言っているが恐らく少し良くなる程度でしょ。
あの7月9日の星空の写真もこれが最後です。  らせん状星雲・・・ とても美しいですよね!

らせん状星雲(NGC7293)



赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8-N (1000mm)
オートガイド: QHY5L-M  PHD2  ガイド鏡 185mm (F3.7)
Light Frames (ISO 1600 120secs) : 17、 Dark : 16、 Flat: 18、 Dark Flat: 18、Offset: 10  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理

7月のつかの間の満点(天)の星空 その③

また今夜も Deja vu の曇り空 (はぁー とため息)
思わず「泳げ たい焼き君」 を歌いたくなります。 まいにち、まいにち、おそらはまんてんの くもにおおわれて いやになちゃうよ 🎶 ハァ!!

今日はオメガ星雲 ですね。 (これも たった一晩の 晴天だった 7/9の画像です)
赤を強調しているつもりはないのですが、私の画像は赤が強すぎます。 なぜだろう。 全くバーを動かしていないのですが。。。 諸先輩方の画像はピンクに近いですもんね。


赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8-N (1000mm)
オートガイド: QHY5L-M  PHD2  ガイド鏡 185mm (F3.7)
Light Frames (ISO 1600 120secs) : 11、 Dark : 14、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、Offset: 10  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理




Borg が やってきた

本日、注文中だったBorg 77EDII 望遠レンズセット を くろねこさんが持ってきてくれた。
早速組み立ててみたが思っていたより長い、でも C8-N に比べれば重さ、長さともにお気軽撮影が可能になりました。 早速今夜試し撮りと行きたいが、お外はお約束の満天の曇り空 ☁ ☁ ☁
その時、一羽の野鳥が。。。 よし、ファーストライト じゃなく バード!











カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg ED77II
Light Frames (ISO 100 1/50secs) : 1 枚づつ

すみません、 カラスでした・・

申し訳ないので Borg ではありませんが。。
M22です


赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8-N (1000mm)
オートガイド: QHY5L-M  PHD2  ガイド鏡 185mm (F3.7)
Light Frames (ISO 1600 120secs) : 11、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、Offset: 10  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理






7月のつかの間の満点(天)の星空 その②

前回投稿と同夜に撮影した M8 干潟星雲です。
まだ初心者なのでピントが合っていないのか、C8-Nの光軸がずれているのか? 多分に両方だろうね。
あっ! 明日 くろねこさんがボーグの鏡筒を持ってやってくるんだ! でも天気は雨!!
この鏡筒を最後に暫くはセーブします。  目標はDeepへ行きます。 2000mm以上を使えるようになるには熟練が必要でしょうね。。 1000mmクラスで長時間露出に慣れます。



赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8-N (1000mm)
オートガイド: QHY5L-M  PHD2  ガイド鏡 185mm (F3.7)
Light Frames (ISO 1600 120secs) : 11、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、Offset: 10  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理

7月のつかの間の満点(天)の星空 その①

今思えば、随分と前の事のように思います。
梅雨に入って以降、夜にまともに星が出たのは7月9日(新月+5日後)だけでしたね。
今月中はもう期待できそうもありません。

その7/9に撮影した南天の空です。 6月以前の写真と被りますが、月の位置からしてより暗い空だった為、色は出ていると思います。
まずは

三裂星雲 (ピント合わせでカメラが高温になっていたようでアンプノイズが左下に出てしまいました)


赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8N (1000mm)
オートガイド: QHY5L-M  PHD2  ガイド鏡 185mm (F3.7)
Light Frames (ISO 1600 120secs) : 12、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、Offset: 10  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理

続いて
イーグル星雲です。 カメラの温度が安定したのかアンプノイズはましになりました。

赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8N (1000mm)
オートガイド: QHY5L-M  PHD2  ガイド鏡 185mm (F3.7)
Light Frames (ISO 1600 120secs) : 7、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、Offset: 10  DSSでダーク処理 &
コンポジット
Capture One Express で画像処理



初めての天体望遠鏡 しかも 反射式

(注) 2016年 6月以前の写真に撮影状況(日時、露出時間、ISO、枚数 等)などは記載していません。

せっかくSXD2を買ったのだから、天体望遠鏡が欲しいですよね。
本当はビクセンのR200SSがいいのですが高価なので、SkyWatcherのBKP200を買おうと思っていたのですが、
丁度、モデルチェンジの時期と重なりどこのショップ売切状態、ネットでいろいろ見ていたら¥29,800の20mmの反射(ニュートン式)を発見、だいじょうぶかな~?と思いながら、同鏡をネットで調べてみると値段の割に高評価!
(ネット上に記事を投稿してくださった諸先輩方に感謝です)
その鏡筒は セレストロン C8Nです。
初めての望遠鏡なので、組立段階であーでもないこーでもないと苦戦しながらセットアップ完了!
当然ピント合わせも初めてなのでピント合っていませんがUPしました。

まずは
M8 干潟星雲です。


M20 三裂星雲


M16 イーグル星雲


3万円程度の鏡筒で、初心者がこれだけ撮れれば満足ではないでしょうか?

初めてのスタートレイル

(注) 2016年 6月以前の写真に撮影状況(日時、露出時間、ISO、枚数 等)などは記載していません。


それほど興味はありませんでしたが、試しにスタートレイルをやってみました。
結果はこれです。
ソニーのα6000で撮影し、SiriusCompで合成しています。



富士山の写真なら他に


月が大きな時だったので明るすぎです。

SXD2導入 ファーストライト

(注) 2016年 6月以前の写真に撮影状況(日時、露出時間、ISO、枚数 等)などは記載していません。

遂に大きな買い物をしてしまった。本当はSXPが欲しかったが上を見たらきりがないので。。
でファーストライトで撮影したのがこちら

自動導入に慣れていないので構図が変です。
北東の和室の室内から窓を開けて撮影したのとこちらは光害が強いのでうまくいきません。
大気のゆらぎのせいかガイドも暴れてしまい星も流れています。
レンズはシグマ 70-300mm F4 F5.6 DG
QHY5L-M PHD2でオートガイド



三日月星雲


まゆ星雲


北アメリカ星雲


アンドロメダ星雲

淡い部分が出ませんでした。 東に低かったこと、新月前5日程度、光害が怖くて長時間露出できなかったことが原因かと思いますが、核も残しながら(白被りをしないで)淡い部分を引き出すのはハードル高そうだと思いました。

天の川と富士山 & アンタレス付近

天の川を撮影しました。 富士山が傘を被っています。

これはソニーのα6000で撮影しています。 α6000のRaw ファイルは圧縮しているらしく星像がつぶれるという記事を見ました。 ファームウェアのアップデートは出ないだろうな~。。

これはアンタレス付近ですが、かなり無理して色を出しているのでケバケバしいですね。
アンタレスがかなり西寄りになってきているので今年はもう無理かも!
カメラはEOS X7I (新改造)レンズは シグマの 70-300mm F4 F5.6 DG (1諭吉 +)





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星雲、銀河、星野写真を撮影してブログにUPしてます。

好天が続けば頻繁(週3回程度)に更新しますが、近年の夏のように天候不順が続けば3ヶ月も休眠することもあります。

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