Borg 77EDII vs. Kenko ミラーレンズ 500mm F6.3DX

こんにちは、
強いブーメラン台風10号が関東近辺に上陸の予報が出ていますがどうなるでしょうね。
私の推測では上陸なしに東北沖の太平洋を北北東に進むのではと思います。
ただ、停電、断水に備えて準備はしてあります。

星撮りですが、とにかく晴れないので遠征など行けませんし(まあ、行ったことは無いんですけどね)、夜通し快晴なんて考えられないので2時間晴れてくれれば上出来なので、同じ対象物になってしまって申し訳ないです。
今日はBorg 77EDII (フラットナー無) FL 510mm F6.6 と Kenko ミラーレンズFL 500mm 6.3DXの画像です。
短時間しか撮影できないので残念ながら撮影状況が違う2枚(構図も違います)。

Borgは8/7の晩でシーイングは良い方でしたので露出はISO1600の120秒、月齢は新月後4日、ミラーレンズは昨晩(8/26)で湿気による霞のようなものが出ていていまいちでした。(ISO1600 180秒)、月齢は新月前5日といったところでしょうかね。。

まずはBorgです。 (さっき、画像再処理したものですので過去の投稿と少し違います)


DATA
Date:2016-8-7
Object: 干潟星雲 (M8)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) : 9、 Dark : 9、 Flat: 9、 Dark Flat: 9  Offset: 9  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

お次はミラーレンズです。


DATA
Date:2016-8-26
Object: 干潟星雲 (M8)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
レンズ: ケンコー ミラーレンズ 500mm F6.3DX
オートガイド: PHD2  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 180 secs) : 9、 Dark : 9、 Flat: 8、 Dark Flat: 8  Offset: 8  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。


ミラーレンズは最近使用していなかったのですが、Borg と比較してみたくなったのでトライしてみました。
私の感想としては、ミラーレンズは赤道儀がしっかりしていれば結構いけてると思いました。
Borgは中心付近のシャープさは流石ですが、フラットナーが無いので四隅に向かうにつれ星像が流れています。、ミラーレンズは構造上は反射式なので星像が四隅まで安定しています。
今回はたまたまピント合わせが過去よりは上手かったのか? 赤道儀の恩恵なのか星像が比較的丸くなっています。(え?流れてる?)
 
下記、過去のミラーレンズの作例では星像が手裏剣や菱形になっています。
この頃はスカイメモSにオートガイド(ガイド鏡 FL 185mm 口径50mm、QHY5LM)、PHD2で撮影しました。




この冬、またスカイメモSでオリオン周辺を撮影してみます。(SXD2でももちろん撮ります。楽しみです)

ただ、このミラーレンズ、最近生産中止になってしまったようですね。
私は昨年11月頃にアマゾンで1万9000円位で買いましたが今は、2万+に値上がりしているようですね。
FL:500mmで重さ700グラムは魅力です。 ただF6.3なのにBorg F6.6に比べて暗い気がします。
ミラーレンズの問題はピント合わせが非常にシビアなことですね。
リング状になったり、菱形、手裏剣型のようなのがほとんどです。
レンズが暗いので自動導入機能が無いと対象物探しで時間をロスします。カメラとこのレンズの重さで自由雲台で対象に向けて固定するのに苦労します。 極軸合わせてもずれてきます。

これが嫌で、自動導入付きの赤道儀を買いました。
でもスカイメモS などオートガイド端子があるポタ赤でオートガイドをすれば500mmでMAX180秒は行けそうです。
ポタ赤もミラーレンズも高価な機材を買う前の勉強、練習期間ということで買ってよかったと思っています。
恐らく、中型赤道儀から入った人もポタ赤はきっと欲しくなっていることでしょう。
何といってもお気楽ですからね。設置、撤収も早いし!

しかし、ネタがありません。次は何にしようかな??



つかの間の晴れ間

ご無沙汰しております。 一週間ぶりの更新です。
関東甲信ならどこも同じかと思いますが、晴れないので星が出ません。
昨夜は台風一過のつかの間の晴れ間が出ましたが、相変わらず薄雲が多く、追いかけっこ状態でした。
台風のおかげで車の通行量が少なかったので条件は良かったんですけどね~

さて私がこの星にハマったのは昨年の11月頃ですが、晩冬の頃からさそり座のアンタレス付近を撮影したかったのですよ! 下の地さな画像参照


4、5月頃に少し晴れた時期があったので、コンディションは悪かったものの一応は何枚か撮れました。しかし、満足のいく天候、月齢、シーイングではなかったのでまたいつかと思っていました。梅雨の晴れ間、梅雨明け後でもいいや。。などど考えておりました。 ところがご存知の通り、この夏はおかしいです。(ここは春からおかしいのですけどね)
そして今週後半からまた傘マークがづらりと並んでいます。 そんなこともあり、つかの間の晴れ間でアンタレス最後のチャンスのつもりでカメラを向けました。 

ところが何かが変! 妙に明るい星が一番要の部分に居座っているじゃないですか?貴星はどちら様?
そういえばどなたかのHPに8月の天体ショーに火星、土星、アンタレスが並ぶようなことが書いてあったのを思い出しました。 なんと火星が女性の顔ぽい大事な場所に居座ってしまってました。従って赤、黄色系2色の出来になっています。

このときは、人工衛星、飛行機(台風による遅延を取り戻すためバンバン飛んでました。
3枚中1枚に必ず一筋、2筋入る時もありました。結構苦戦してこの出来です。すみません!
ちなみに左上は土星です。


DATA
Date:2016-8-22
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
Lens: Sigma 70-300mm F4-5.6 DG (1万+ の格安レンズ)
(FL:119mm F5で撮影)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 3200 60 secs) : 8、 Dark : 8、 Flat: 8、 Dark Flat: 8  Offset: 8  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

お次は三裂、干潟のペアですね。 干潟星雲の下に飛行物体の筋が入っています。
最初の数枚は月が昇ってくる前だったので条件はまずまずだったのですが飛行物体との戦いで半分はボツになってしまいました。月が昇ってきた後半の数枚はボツにしました。


今回はピンク系にしてみました。安いレンズなのでシャープさもいまいち、周辺星像は流れています。
赤道儀がSXD2だったので焦点距離300mm以下ならオートガイドは不要だったかもですね。
しかし、南向き部屋からの撮影で、極軸合わせができないのでガイドしてもらいました。(笑)

DATA
Date:2016-8-22
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
Lens: Sigma 70-300mm F4-5.6 DG (1万+ の格安レンズ)
(FL 300mm F5.6で撮影)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 180 secs) : 8、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。


DSS と RStacker

こんにちは、
今朝は晴れていますが、午後から台風の影響が出てくるようです。

今日は昨日の投稿で予告しましたが、画像処理で気づいたことを書いてみたいと思います。
他の星撮りさんから見れば邪道かもしれないし、当たり前の事なのかも知れませんが、
独自でいろいろ試して感じたことですのでご了承願います。

まず、心境の変化の背景からです。
以前に私の作品(例:干潟星雲)は赤が強すぎると書きましたが、
これを調整してみようと、天の川の中だからもっと明るくして背景が少しダークグレーでもいいのではと考え、
Brightnessを上げました。そうしたところ小さな天の川の星たち(ノイズではない)が多く現れ、赤が弱まりました。
ここで、たまに使用するRStacker (swetake さんのソフト)で過去にC8-Nで撮影した干潟星雲、イーグル星雲などを再処理してみました。 普段はDSS(Deepskystacker)でダーク、フラット処理をしているのですが、これをRStackerで処理後、DSSでコンポジットするやり方です。
結果が下記の作品です。

上が DSSでダーク、フラット処理、下がRStackerでダーク、フラット処理です。

どちらが美しいとか、ピントが合っていないとかは抜きで、ここまで違うのかと驚きました。
ワシの上部が緑がかっています。 確かに想像の柱の付近は拡大で見ると緑がかってますよね。





そういえば他のブロガーさんの記事でDSSは色が出ないとか、赤が強調されるのような記事を思い出しました。
実はRAP2もあるのですがいろいろと面倒なので最近は使用していません。

お次は干潟星雲です。 これも過去にC8-Nで撮影した同じ画像です。

上が DSSでダーク、フラット処理、下がRStackerでダーク、フラット処理です。




どうですかこの違い? 暗黒帯、淡い部分が現れ、にぎやかになっています。
変な表現ですが、ステーキ用ビーフが少し傷んだ茶色い部分が現れています。
これはRStacker開発者のswetakeさんに感謝感謝です。

明日の甲信地方は33~36度くらいのようです。湿度も高いのがガンです。
皆さん、涼しくお過ごしください。


ついに在庫切れ

こんにちは、
昨夜も一瞬、月が顔を出しましたがすぐに隠れて行ってしまいました。
8月、7、8日の撮影分も今日ではき出します。
台風来るし、当分撮影できないので、FIFOから個別法になります。(笑)

最後は8/8 撮影の イーグル星雲(M16)です。


南向きに部屋から撮影しているので、どうしても対象が同じものになってしまいます。
練習のつもりで撮っています。 いつの日か天気が安定したら他の方角も撮影しますよ。
で、さっきまで過去の画像の再処理して遊んでいて、私なりにですが、私の画像処理は正しくないように思えて来ました。
まあ、いままで誰かに教わっているわけでもありませんし、ネット上の諸先輩方の作例を見て感じ、自分なりに処理していました。ステライメージもありませんし、Lightroomも使用していませんので限界はあると思います。
なるべくお金を掛けずに楽しんでいます。
明日、私が感じてどう処理方法を変えたのかUPします。

DATA
Date:2016-8-8
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) : 7、 Dark : 7、 Flat: 7、 Dark Flat: 7  Offset: 7  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

星撮りという趣味

最近思うのですが、この星撮りという趣味は楽しいですが、ここまで天候に影響されるとなると、
これ一本の趣味というのはストレス溜めるのでよろしくないですね。
また釣りを再開するかな。。。 この釣りもロッド、リール、ルアーなどかなりお金が掛かります。
う~ん!! と唸ってしまいます。はぁ~!とため息も出ます。
皆さんはここまで雲りが多い時などどうしているのでしょうね?

さて、今夜はまたかという感じですが干潟星雲(M8)です。
視界の良かった8/7の撮影です。
天の川の中心部ということで明るく表現したら、夏らしい?仕上がりになりました。(笑)
もう少し中心部を右下方向にもって行きたかったのですが、雲があちこちに点在していて何時対象に覆い重なって来るかが勝負だったので構図はそのままで撮っちゃいました。


今週は台風も来そうです。台風が気圧配置を変えてくれることを祈ってます。
とにかく、天気図右上の頑固に居座っているオホーツク海高気圧がどかない限り変わらんでしょうね。
例年はあんなところに高気圧は居ないですけどね。
まあ、関東、甲信に関しては長い梅雨、少雨、冷夏(日照不足)、これ私のこの夏の予測だったんですよ。
ワハハハハハ~! 変な予測はしない方がいいですね。(根拠はあったんですけどね)

DATA
Date:2016-8-7
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) : 10、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

夜になると

こんばんは、

それにしても、ほぼ確実に夜になると曇りますね。
今夜はベルセウス座流星群のピークらしいですが、ここでも夜半過ぎから晴れて来るらしい。
まあ、怪しいもんだ! 今日の昼間は晴れの予報だったが14時過ぎから曇ってきて雨も少しポツポツと・・
湿度だけ上げただけですよ。気温は低いので救いですけどね。

さて今夜の写真はM17 オメガ星雲です。C8-Nではなく、Borg 77EDIIでの撮影です。
8/7の晩に撮ったのですが、この夜の透明度は素晴らしかったですよ!(感動)
ただ、帯状の雲?霧?のようなものがうろうろしていたので、空の様子を見ながらの忙しい撮影でした。
残念なのはたった3枚の撮影で終了!ガイド鏡の視線が部屋の壁に向いてしまいガイド星が隠れてしまいました。(しかし内、1枚の画質が悪かったのでボツ) 赤道儀移動するのも大変なので打ち切りました。後日(8日)6枚で撮影したオメガがあるのですが、この日は薄雲がカバーしていて果たして写るのか疑問な位でした。

まずは、7日(2枚をコンポジット)


DATA
Date:2016-8-7
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) : 2、 Dark : 2、 Flat: 4、 Dark Flat: 4  Offset: 3  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

お次は8日の6枚


DATA
Date:2016-8-8
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) :6、 Dark : 6、 Flat: 6、 Dark Flat: 6  Offset: 6  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

どうでしょう? 星の大きさ、星雲の大きさも違います。
やはりきれいに撮影できる一番の条件は機材ではなく空がクリアーでゆらぎがないことですよね。
これからはあまりにも状況が悪い時は撮影やめとこうかな?
でも、初心者だから練習のつもりで感謝しながら撮りましょう。(笑)
また、ネタがなくなってきた。南天の対象(天の川周辺)はどんどん西に行ってしまうし。そろそろ秋の対象かな・・
アンタレス周辺をもっと撮影したかったんですが、梅雨があまりに長過ぎ、その後も不安定!こりゃ冬まで無理かも。。。

それにしてもBorgのフラットナーかレデューサー欲しいな~
高すぎるんだよね~

今日は山の日でした。

こんばんは、
今日は山の日でしたが、どなたか山へ出かけられましたか?
この辺りからは、あいにく富士山はほぼ一日中見えませんでした。

そして夕方からはお約束の満天の曇り空 😢
スポット的に雲が通りましたが8/7の夜は少しは晴れました。
その時に撮影したのが(毎度すみません)、蝶々星団でした。
中央右側が蝶々星団で、左側にも星団があったんですね。NGC6416らしいです。
やはり、FL 1000mmより 300mm~BORG 77EDIIの510mm位が星団撮影には良さそうです。



DATA
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) : 9、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
最後にGIMP2でレベル調整
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。


お次は、8/8撮影のいて座近辺の三裂星雲です。 この夜は21:30頃から素晴らしい視界の空になってきたのです。
やはり、台風の外側の雲(薄い雲、霧のような)が流れてきて撮影を邪魔してくれました。
この撮影は、視界が良くない帯状雲のある時に撮ったので淡い部分はまるで写っていません。
DATA
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120 secs) : 10、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

今、お外を見ましたが。お月様すら見えません。
新月期で視界もよく、要はパーフェクトな夜空というのは年に数回しかないようですね。
この趣味を始めるまでは分かりませんでした。 きれいな夜空は貴重なんですね。

約1週間ぶりの更新

こんばんは、約1週間ぶりの投稿です。

長い梅雨が明けたと思ったら、昼間は猛暑で、夜は湿気が多く、霞、霧、薄雲(台風の外側の筋状雲)などで視界が悪く、キャリブレーション完了したら、雲で対象が隠れていたり、花火大会などで妨害も多く、たった6コマの画像中2コマも人工衛星が入っていたりなどで、ほとんど撮影できていません。
きれいに晴れるのは夜半過ぎのようです。 保障がない限り起きているわけにもいかないしね。

さて、今回は前回の蝶々星団が酷かったので(今回も大差ないですが)、セレストロン C8-Nで撮影してみました。
そうそう、この日ですよ。。花火大会 🎆 1時間以上やってました。おかげで1時間しか撮影できませんでした。




DATA
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: セレストロン C8-N
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、
ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 120secs x 7)  Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理

星像流れてますよね。
FL 50mm のガイド鏡で 1000mmの反射式をガイドするのに無理があるのか、アバウトな軸合わせ(勘)で2階の南向き部屋から撮影(ベランダにSXDの三脚は股の全開だとぎりぎりで、C8-N はでかすぎて手すりなどに当たると思われる) しています。 あと、家の前の道路は住宅地の道ですがトラックや乗用車が結構なスピードで走るので、少し揺れます。縦揺れですね。 これが星が卵型になる要因で間違いないでしょう。
(花火大会の帰宅者の車の通行時間とぶつかってしまいました)

この蝶々星団は500mmの方がいいですね。 対象物が画像の中で普通の星並みになってしまう。(笑)
少し、画像在庫ができたので、近日中に投稿します。
しかし、遠征でも行きたいけど天気が不安定過ぎ!(# ゚Д゚)

7/30 最後の1枚 で ネタ切れ


これも酷い写りですが、7/30に撮影した蝶々星団です。 これが7月最後の一枚です。
明日が新月かな? 晴れないだろうな~

赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 90 secs) : 13、 Dark : 11、 Flat: 11、 Dark Flat: 10 を RStaker で ダーク、フラット補正
その後、RStacker のLight Frames と Offset: 8  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理

7/30 つづき


昨夜の投稿と同じ日(7/30)に撮影した彼岸花星雲です。
やはり同じ理由で非常に淡い写りとなっております。
次回はきっと良い写真を撮ります。 でも何時晴れるんだぁ??





赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 90 secs) : 10、 Dark : 11、 Flat: 11、 Dark Flat: 10 を RStaker で ダーク、フラット補正
その後、RStacker のLight Frames と Offset: 8  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理



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