あっ! 星出てる!

こんばんは、
昨夜9/27ですが、予報では曇りでしたが、外を見てもなかなか曇ってこないので重いSXD2(面倒)ではなくスカイメモSをなんちゃって極軸合わせで亜鈴星雲を狙ってみることに♪
重い望遠鏡は(面倒)曇って来たときのショックが大きいのでシグマの格安レンズ(現在一番安い 個人的に最もコスパの良い)レンズで300mm FLで狙ってみたのですが自動導入ができないので見つけることができません。
好天が約束されているなら頑張りますが、いつ雲が湧いてくるか分からないので焦点距離100mmで撮影開始!
途中、湿度が非常に高いのでヒーターを巻こうかとも思ったのですが(面倒)電源がなかったので強行しました。
PCに流れてくる画像を見ていると対象の輪郭が薄くなって来たので超後悔!ISO3200m60秒で30枚以上撮影しましたが半分以上がボツ!見事にレンズ曇ってました。 結果が下記です。 小さ!
1万円そこそこのレンズならこんなものでしょう。


DATA
Date:2016-9-27
Object: 亜鈴星雲
赤道儀: Kenko Skymemo S
Lens: Sigma 70-300mm F4-5.6 DG (1万+ の格安レンズ)
(FL:100mm F5で撮影)
オートガイド: PHD2 カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 3200 60 secs) : 15、 Dark : 15、 Flat: 15、 Dark Flat: 15  Offset: 15  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理

ネタがないので

夜晴れないし、「晴れないのでブログ始めました」と言っている以上、そろそろ更新しないとまずいかな。
(ここまで晴れないのは想定外ですが)

ということで今朝の富士山! 初冠雪でしょうか? (アンテナが邪魔! 我が家のではない)



ネタがないので古い画像を再処理

こんにちは、

ここ最近、予報士に騙されています。
台風が行ったあと、ほとんど星が出てません。
10日の晩が一番ましでしたが、すでにお月様が幅を利かせています。

ネタがないので 7/3に非改造のα6000で撮影した天の川です。
静岡方面の明かりのせいか画像下部が白被り状態になりそうです。
180秒露出なので地球は流れます。(笑)
富士山の登山道の明かりの影響はほぼないと思います。
昨日まじめにフラット処理したらまあまあの見栄えになりました。
(自己満足ですけど、それで良いのでは?)




DATA
Date:2016-7-3
Object: 天の川
赤道儀: Kenko Skymemo S
オートガイド: なし
カメラ: ソニー α6000 (非改造)
鏡筒 (レンズ):シグマ 19mm F2.8DN
F値 4.5 で撮影
Light Frames (ISO 800 180secs 計 3 mins) : 1、 Dark : 1、 Flat: 1、 Dark Flat: 1  Offset: 1 を
DSSで ダーク、フラット補正 & コンポジット
Capture One Express で画像処理


おまけ (当分、更新できないと思います)



なんか得した気分

こんばんは、
8月末の好天も9月に入ると日々悪化しております。
明日はまた台風が来るようです。 でもその後が楽しみでもありますが、お月様が膨張してきております。
9月に入っても毎晩のように空の確認はしていますが、9月4日はまずまずでした。
ただ、薄雲、パッチーな雲の塊がたまに通過するような状況・・・・・ なので SKYMEMO S (スカイメモを複数ではない)にキャノンの撒餌レンズ EF50mm F1.8 II (F1.8 なんて高そうではあるが諭吉さん2枚でおつりが来ます)を載せて天の川の中心部を撮影しました。
成果は ↓


洞窟内の壁画みたいですね。(笑)
命名 「冬に向けて天の川を上り始めたバンビの首にハシゴが挟まって赤くなっている」
長くてスミマセン

人工物がバンビの顔付近を往来したようです。少し赤みが強く酔っぱらっているみたいです。
でも流石明るいレンズです。 複数の散光星雲や球状星団もきれいに写っています。
ISO800 2分で露出オーバー気味で画像処理に苦労しました。
う~ん、まともな広角レンズが欲しくなってきた。
純正は10万以上するし、やはり、シグマかサムヤンだろうな~

シグマの広角あるにはあるんですけど、SonyのEマウント用なんですよん。
α6000(非改造)は持っているんですが、ソニーのRAW ファイルは 圧縮の11Bit らしい。
なので写った星が消えたりするらしい。
昨年あたりのモデルから14Bit 非圧縮を採用したらしいけど ファームウェアの修正で対応してくれないかしらん。


DATA
Date:2016-9-4
Object: 天の川中心部
赤道儀: Kenko Skymemo S
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒 (レンズ):Canon EF50mm F1.8 II (旧型-通称 キャノンの撒餌レンズ)
F値 3.2 で撮影
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 800 120 secs 計 20 mins) : 10、 Dark : 11、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10 を
DSSで ダーク、フラット補正 & コンポジット
Capture One Express で画像処理

新月期2日目 その3

こんばんは、またネタがなくなってきました。
今夜は8/31の続きで網状星雲 (東)です。 ※ 昨夜の網状星雲は西でした。(訂正済み)
個人的にはこちら側の方が好きですね。 鉄仮面みたい。。 (ヒーローのお面)
赤、黄、緑と色彩も良いですね。
最後の作品だったので風の状態は風速7mはありました。
半分近くボツになりました。




風が穏やかだったら素晴らしい撮影になったと思うのですが残念です。
次回の新月期は大気が安定して晴れが多くなることを期待しています。(心から)

DATA
Date:2016-8-31
Object: 網状星雲 (東)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー (フラットナー欲しいぞ!)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 240 secs 計 52 mins) : 13、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10 を RStackerで ダーク、フラット処理、その後 RStackerで生成された Light Framesを  Offset: 10 と ともに DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

新月期2日目 その2

こんばんは、
今夜は31日の晩に撮影した網状星雲の 東  西です。
前日に失敗していたので慎重に設定したのですが、ヘリコイドを固定するネジを閉め忘れ、
シャッター押す直前にロックしたのが災いして中心からズレてしまいました。
本当はもう少し下よりだったんですけどね。。ヘリコイドは結構固いのでロックの必要はないでしょうね。
ただ、真上なのでもろ重力が望遠鏡にかかるのでつい。。。
赤は良く出るのですが、緑が甘いですね。。。 フィルターがよろしくないのかな??
フィルターに関しても天体用となるとナローバンドとかにも何種類かあるようだし奥が深そうです。

前夜は3、4m位の風で大丈夫だったので、思い切って1枚当たり5分間のおっぴろげ!~
気象協会によれば風は治まる模様となっていたが、強くなる、強くなる、結局数枚(3枚)は完全に流れましたのでボツ)、結局風速7m位になったのでは?? その割に透明度は良くないということは地表付近の風だったんでしょうね。



DATA
Date:2016-8-31
Object: 網状星雲 ()(西)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー (フラットナー欲しいぞ!)
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 300 secs 計 35 mins) : 7、 Dark : 7、 Flat: 7、 Dark Flat: 7 を RStackerで ダーク、フラット処理、その後 RStackerで生成された Light Framesを  Offset: 7 と ともに DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

M27の再処理で改善

こんばんは、
今回は昨日投稿した亜鈴星雲(M27) の 画像処理にご意見を頂きましたので再処理してみました。
露出強調を遠慮気味にしました。 かなり遠慮しました。 そこまでするのかという位です。(しつこいね!)
お陰様で金太郎飴になってくれました。  


DATA
Date:2016-8-31
Object: 亜鈴星雲(M27)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 180 secs 計 45 mins) : 15、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10 を RStackerで ダーク、フラット処理、その後 RStackerで生成された Light Framesを  Offset: 10 と ともに DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。


下記の画像はトリミングして DSS の 2x Drizzle でコンポジットしました。






新月期2日目

こんにちは、前日(30日)の汚名返上というわけではないが失敗を糧に今日も行く~!
1F ウッドデッキ
今夜は21時から開始! まずは M27 (亜鈴星雲)です。
前夜も撮ったのですがオートガイダーの設定をミスったので流れてしまっていたので再挑戦です。
また少し風(風速3m位)はあったのですが、この夜は7m位の風が西南西から吹き付けています。
気象協会の当たらない時間ごとの天気では夜半にかけて静まるらしい。(それは良い!)
ビクセンの赤道儀(SXPでも)は風に弱いらしいのでどうなるか楽しみです。
風を考慮して3分(枚)で撮影、この時間帯は影響は少なかったと思います。

下記が結果です。

昨夜の失敗は無かった事として初めて撮影の星雲でしたが、思ったよりも中央の色(エメラルドグリーン、玉虫色)が出なくて残念な結果になりました。 比較的明るい対象な筈なのになぜだろう??? 次回はC8-Nでと思っていますが、次の新月期には屋根の上に行ってしまうでしょうね。 いよいよ引きこもりから山中に出撃か?
2年前に鹿を撥ねたからな~、夜間、早朝運転はある意味トラウマになっている。(修理に60万-高級タカハシ望遠鏡が買えるじゃないですか~)

話は逸れましたが、ISO1600 3分 15枚 (45分)では短いのか?

9月になってまた不安定な天候に逆戻りしていますが、一応毎晩チャンスは狙っています。
次回の好機前にもし晴れたらスカイメモSで少し遊んでみようと思います。


DATA
Date:2016-8-31
Object: 亜鈴星雲(M27)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 1600 180 secs 計 45 mins) : 15、 Dark : 10、 Flat: 10、 Dark Flat: 10  Offset: 10  DSSで ダーク、フラット処理 & コンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

折角の新月期のチャンスが

こんにちは、また一週間空いてしまいました。
迷走台風が北海道、東北地方に甚大な被害を出して行ってしまいました。
被災された方々は早期の復旧をお祈り申し上げます。
また不幸にもお亡くなりになってしまった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

私の住んでいる地域は大雨ではありましたが幸い大したことはありませんでした。
30日の晩はきれいに晴れあがってくれたので、欲が出てしまい遂に赤道儀を2階から1階のウッドデッキへ出して、南側及び天中を狙いました。 欲が出て最初はシグマの望遠レンズでアンタレス周辺のカラフル帯、青い馬星雲などを撮ってみようと考え、SXD2の自動導入を駆使して撮影開始!! ところが燐家のアンテナがあり(昔のTVのアンテナのような)、オートガイド及びカメラ視野を妨害してくれました。
これに動揺してスターブックの操作をミスったのが迷子になり、ようやくアルタイルでアライメントをしてM27(亜鈴星雲)を撮影しましたが、SSONE オートガイダーの設定をミスり盛大に星像が流れてしましました。
網状星雲(西側)も同じミス、東側を10枚程度撮る予定が2階のベランダか、屋根の陰に入ってしまい5枚しか撮影できませんでした。(災難-ここまでで4時間超えを無駄にしてしまいました)、もう止めようかとも思ったのですが、アンドロメダも視界に入ってくるまで約1時間、時間潰しをして、一枚目を見たら、構図が違うじゃん!
(私が知る限りー多分別売のパーツを買う必要あり)ボーグの望遠鏡に付けたカメラの構図を変えた場合はピント再調整が必要になるので、眠いし、面倒なのでそのまま続行! 結果が下記です。





DATA
Date:2016-8-30
Object: アンドロメダ大星雲(銀河ーM31)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 3200 120 secs) : 15、 Dark : 13、 Flat: 15、 Dark Flat: 15  Offset: 15  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

お次は(後遺症は続く)、三角座銀河(M33)をターゲットに選びました。
アンドロメダからほど近いので、自動導入して撮影開始! (眠いので)画像確認しないで最後まで!!
よし終わった! 結果が ↓




がびょ~ん!! 中心から大きく外れて盛大に星像が流れてだすエリアではないですか。。
それに思ったより色が出ていない、やはりF6.6では露出時間不足か?

一体、この日はなんだったのでしょうか?  成果に関しては何も無し!
7時間が無駄になった。結局徹夜だったしね。。

この日は視野は良かったと思うのでが、少し白っぽかったような??

教訓:
1. 初めて機材を設置する場所では欲を出さずに 3つのオブジェクト位にしておく!
2. 近い対象でも自動導入を過信しないこと!
3. 画像確認を必ず行い構図は直しましょう!
 
DATA
Date:2016-8-30
Object: 三角座銀河(M33)
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー
オートガイド: SS-One オートガイダー  カメラ:ASI120MM、ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames (ISO 3200 120 secs) : 14、 Dark : 13、 Flat: 12、 Dark Flat: 12  Offset: 12  DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理
(注)星像がエッグシェープになっているのは品のない運転をするトラックの振動が原因と思われます。

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