僕のスバルは星が少ない?

こんばんは、
昨夜(11/29 - なんと新月当日です)は撮影できる日としては11/5以来の星空でした。 ただ、大気の具合は良くなかったようです。明らかに見える星が少なかったです。 えっ? 久々ということで年取って更に眼が悪かったって? ほっといてください。
今回は前に書いた通り、中望遠レンズを使用した撮影です。
レンズはタムロンさんのSP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACROです。
一世代前のレンズなので5万円ちょっとで買えます。新型は10万超してます。
このレンズは前回、オリオンの3つ星周辺を撮りましたがソフトフィルターが付いたままだったので評価できませんでした。で、ようやく晴れたので今回の最初にオブジェクトはスバルです。

スバルは明るいので甘く見たのか分子雲少ない、それになんか星の数少なくない?
ISO1600、F3.5の2分X9枚、これでも露出オーバー気味になっちゃったんですよね。
諸先輩方は3分、5分なんて露出してますけど、よく飛ばないものだと感心します。
ここも、なんだかんだで光害があるんですよ。明日、お見せしますね。

ただ。この画像をZoomすると、ほんとの中央以外、星が流れているんですよね。
原因は不明ですが思い当たることは幾つかあります。
① なんちゃって極軸合わせの勘が鈍った
② SXD2をベランダに置く際の設置ミス
③ SXD2が逝かれた
④ Tamronレンズが外れだった
⑤ カメラのリモートレリーズがSXD2にぶる下がっていた。

多分、⑤だと思うんですけど、それなら中央も流れるのでは?
ということは④かな
思った以上に青ハロも出ないし、良いレンズだと思うんでけど、これだけ盛大に流れると困りますね。 特に画像の右側が酷いですよね。

DATA
Date:2016-11-29~30
Object: M45 - プレアデス星団 (和名:スバル)
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒(レンズ): Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)200mm、F3.5で撮影
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 1600 X 9 枚 120 secs 計 18 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 9 を Bias とともにコンポジット
Capture One Express で画像処理

ポタ赤向きオートガイダー

こんにちは、
私の所は夜晴れません。
雪の日後の金曜日の晩は星空指数100+GPVも真っ黒でした。
しかし、陽が沈んでから白いものが雪の上からモヤモヤと、はい予想通り霧の都とかしました。県下全域に濃霧注意報が出ました。いろいろな要因で必ず星は見えません。
なので、今日は機材ネタ! 題して「ポタ赤向きオートガイダー」
あくまでも、私個人の意見で、勿論、QHY5LMIIを中型赤道儀に大型の鏡筒につけることも可能です。 その場合はFLの大きいガイド鏡を使用したほうが良いかも。。

ああ、そういえば、今日限りで東京のスターショップさん、私のEOSを改造してくださったお店ですが、閉店だそうです。確か東日本の天文ショップではいちばん老舗だったと思うのですが。。 残念です。

昨日、アマゾンさんを物色していたら、おっ!といいものを見つけました。


CMOSカメラはQHY5LMIIとZWOのASI120MMを持っているのですが、
SS-One Autoguiderを使い始めて、QHYの使用頻度が減ってしまいました。
まあ、理由はSXD2と大砲 C8-Nが重いのとC8-Nがベランダ(狭い)で使用できない、スカイメモS(ポタ赤)を使用することが多くなっていることなんですけどね。
QHYとガイド鏡に使用している サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4をペアで使用したいのですが、これらを固定する台座がありませんでした。
折角軽量なのでカメラのアクセサリーシューに付けたかったので、以前に
アマゾンさんでアクセサリーシューにつけるこんなもの(下の画像)を買っていましたが実現するのは面倒な事が多いので諦めていました。
そこで昨日見つけたのが上の写真のMINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応(以降、ミノウラ)です。
実はこれ、自転車のハンドルにカメラ(ドライブレコーダーのようなもの?)をつけるものなんですよ。

(このパーツ、私が購入した時は3/8”サイズしかありませんでしたが今は1/4”購入可能? かも 3/8ならアダプターが必要になります)

QHY5LMIIは下記のようなものですが、現在は安価になって来て3万前後です。
円柱状のものがカメラなんですが直径約32mmなので上記のミノウラの28~35mmで留める事ができます。で通常カメラが付く部分(1/4”)を下にして下記(一番下から3番目の写真)のような状態でプレートにねじ込んだり、写真のようにカメラシューにつけることができます。ミノウラにカメラを付ける時に私は傷を付けないようにマスキングテープを巻きました。





(カメラは年代物のソニーサイバーショット F707です。 シミュレーション用です)

ASI120MMにこのレンズを付けるには下記の拡張リングを付けないとピントが出なかったので、QHYとレンズの間に入っています。



で、このシステム(()内がアマゾンさんの正式名称)だとHow Much?
QHY5LMII: 約3万円 「ネイシャーショップ、シュミット、天文ハウスTomitaなどで買えます」

下記は全てアマゾンさんから購入
レンズ 50mm : 約4000円

(サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4)

レンズとカメラの間の拡張アダプター:約500円

(COCO Camera CCTV C マウント レンズ マクロ 撮影 用 アダプター 銀色 シルバー 今日からあなたも シネマレンズ の世界へ ♪♪ (4-5))

ミノウラ:1500円 (MINOURA(ミノウラ) カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応)

アクセサリーシューアダプター:1000円

(SMALLRIG コールドシューアダプター(3/8 "インチネジ付き)DSLR 装備 DSLR Rigs DSLRリグ-1275 [並行輸入品])

PHD2(フリーのガイドソフト)
合計: 約3万7千円
但し、PHD2を使用するにはパソコンが必要になりますし、デジタル一眼レフのカメラ、オートガイダー端子付き赤道儀、三脚などは別途最低必要になります。

私はBenroの三脚、赤道儀にスカイメモS、スカイメモS専用微動雲台、微動台座アリガタプレート、SLIKのパル自由雲台、VELBONのPrecision Leveler(このVelbonは昨日購入しました。自由雲台のストッパーを止めた時に重いレンズを載せた時に構図がズレてしまう問題を解消することができるか?) を使用しています。

スカイメモSで上記のシステムでオートガイドした場合、300mmレンズで2分はまず大丈夫です。 私は3分も行きますが、これ以上の場合は流れるかもしれません。
500mmのミラーレンズもやりました。(ブログ内に写真あり)

これは(ソンブレロ銀河ーM104)300mmカメラレンズでスカイメモSで3分露出を複数枚コンポジットで撮影したものです。
極軸は正確には合わせてません。南向きのベランダから北極星は見えません。
北向きの部屋の窓から見える北極星で極軸を合わせて、赤道儀を運んでベランダに置いて後は適当にやって撮影しました。 それにトラックが通れば揺れることもあります。


3万7千円でポタ赤向き(50mm短焦点のガイド鏡なので)とはいえ、オートガイドシステムが買えるとは。。。 私が買った時は7万円位払いました。 約1年前です。 ただ、50mmガイド鏡では、FL 500mm位が限界では? いずれC8-N(1000mm)で試してみますけど。。

梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その8

こんばんは、
ついに最後の画像になりました。はい在庫無くなりました。
で、最後はまた馬です。今月の初め頃にも馬頭星雲を載せましたが、
この時は雲と追いかけっこ状態でISO3200 120秒 5枚(雲隠れ多数でポイ)でした。
しかも途中で構図が変わったので横側が短いです。

前回これー> http://blogs.yahoo.co.jp/deepskyadventurer/14057775.html

今回はISO1600 180秒 11枚です。

いや~ 馬頭星雲って素晴らしいですねぇ~
バルタン星人も燃えています。

DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Object: 馬頭星雲
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー(フラットナー欲しいぞ! でも最近はシーイングが良いと結構隅々まできれいに撮れるので、手薄な300~400mmを埋めるためにレデューサーの方が欲しくなりました。 Borg製は高いんですよね。笠井のレデューサとの相性は如何なものか?)

オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 1600 X 11 枚 180 secs 計 33 mins、 Dark : 11、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、 Offset: 10 を DSSで ダーク、フラット補正、  コンポジット
Capture One Express で画像処理

因みに前回は雲が多かったですが、隙間の晴れ間はクリアだったので5枚でもなかなか良く写ってます。今回はシーイングはいまいちでした。 実はこれは当日撮った中でも早かった方で、この後からシーイングは良くなりました。

次回、撮影できるのは何時かしら。。
次回は中望遠特集で行きます。

梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その7

こんばんは、
今日はよく晴れましたが、今夜から明日夕刻にかけて☁~☂のようです。
お月さんもまだムンムンと輝いてますので、まあどうぞ降ってください。
でも、来週以降は晴れて欲しいものです。

で、今日はシグマレンズによる星野写真の第2段、35mmでの撮影です。
構図は単純に18mmから拡大しただけです。

下部の光害カブリ量が減っていますので、やはり真上へ近づく程広角撮影はやりやすいですね。(当たり前か)

今、スカイメモSで天体導入する際、レンズが重いと自由雲台だと固定時に手を離すと移動してしまうんですよね。望遠だと最悪の場合、真ん中にあった対象がレンズの視界の外に行ってしまいます。 微動雲台が欲しいのですが、これが結構高いんですよね。
かと言って自由雲台の自由さは必要だし、両方の機能があって1万円以下のものはないのかしら。。 そんなのあったらみんなそれしか買いませんから、他社は破綻しますね。何とかならんのか~

DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Location:自宅ベランダ
Object: オリオン座 周辺
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
Lens: Sigma 18-35mm F1.8DC HSM (ART)
35mm F2.8で撮影
Light Frames ISO 3200 60 secs X 10 露出合計 10 mins:、 Dark : 6、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、 Bias: 10 を DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理

梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その6

こんばんは、
今夜も月が明るいでございます。(ってまだ昇って来てませんけどね)
さあ、いよいよ在庫が無くなってきました。
11月5日~6日にかけて撮影した対象の最後は星野です。
定番のオリオン座周辺です。
天体改造機に初めて先日購入したSigma 18-35mm F1.8DC HSM (ART)を搭載しての撮影でした。
結果はまあまあですね。初心者なので、このレンズの評価は分かりません。
ただ、ISO3200ですが、60秒X10枚でこれだけ写ればよろしいのでは?
中心部分の馬頭、燃える木も小さいですが形をなしているのでシャープなレンズなのではないでしょうか?

我が家の場合、広角では真南でないと光害の影響を受ける事がようやく分かりました。東寄りだと、隣町の光害(左側カブリ)、西寄りだと家の前の道路の街灯(右側カブリ)の灯りが影響します。
また、南側から走って来る車のヘッドライトが家に当たり、黄色の反射を起こします。画像下が大きくカブっているのはその為かと思われます。
こうなると私の腕では対応できません。この画像は西よりです。




結構写ってますね。 M42、馬頭、バーナードループ、エンゼルフィッシュ、薔薇、かもめ、クラゲ、モンキー、コーン、プレアデスは流れてますね。 魔女の横顔もなんとなく分かります。
今夜はピント合わせの練習でもしようかな。。

DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Location:自宅ベランダ
Object: オリオン座 周辺
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
Lens: Sigma 18-35mm F1.8DC HSM (ART)
18mm F2.8で撮影
フィルター:ケンコー MC PROソフトン(A) 72mm
Light Frames ISO 3200 60 secs X 10 露出合計 10 mins:、 Dark : 6、 Flat: 10、 Dark Flat: 10、 Bias: 10 を DSSでコンポジット
Capture One Express で画像処理

やっちまった~! (番外編)

こんばんは、
今日はおやすみしようかと思いましたが、
折角なので、失敗作を! 題して「私、失敗しました Ope. 1」
私の作品は決して素晴らしくもなく、よく失敗します。
で、今回の失敗はFLを間違えました。

さて、ここは(下の画像の宇宙は)何処でしょう?
実はリゲルの右側なんです。
StarbookTenでリゲルをカメラの視野の中心にして、魔女の横顔を選択して自動導入、少しだけウィ~ン、ピンポン。。 OK! はい、カシャ! 3分後!
液晶パネルで確認。。。 う~ん、なんか白いような。。。
まあ、10枚撮れば輪郭くらいは出るかな??
でDSSでコンポジット後にワクワク画像処理。。う~ん。。 顔無いよ~(;_;) どうして? (?_?)
で、諸先輩方の作品を見てみると、300mm以下のレンズや望遠鏡で撮影している事が判明!(私は77EDIIは510mmでAPS-Cだとフルサイズ換算で約800mm) どうやら魔女の横顔の中を撮影してしまった模様です。 ワッハッハ!
星像を天体ソフトで比較してもどの辺りをを撮影したのか分かりませんでした。
はっきり言って、勉強不足でした。 次回は必ず!



DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Object: 多分、魔女の横顔の中
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー(フラットナー欲しいぞ! でも最近はシーイングが良いと結構隅々まできれいに撮れるので、手薄な300~400mmを埋めるためにレデューサーの方が欲しくなりました。 Borg製は高いんですよね。笠井のレデューサとの相性は如何なものか?)

オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 X 10 枚 180 secs 計 30 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Offset: 10 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その5

こんばんは、
このシリーズもそろそろ在庫が切れになります。
そろそろ晴れていただかないと。。と言ってもスーパームーンです。
まあ、雨降ってますが。。
さて、今日はいっかくじゅう座近くのかもめ星雲です。日本ではわし星雲という人も居ますが、私は初めて見た時はかもめに見えたので、かもめ星雲と言っています。
やはりAPCで200~300mm位の焦点距離がよろしいようです。
頭部だけ見るとガッツ星人を思い出します。


明日以降は在庫調整のため更新ペースを落とすかも知れませんが予めご了承願います。

DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Object: かもめ星雲
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー(フラットナー欲しいぞ! でも最近はシーイングが良いと結構隅々まできれいに撮れるので、手薄な300~400mmを埋めるためにレデューサーの方が欲しくなりました。 Borg製は高いんですよね。笠井のレデューサとの相性は如何なものか?)

オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 X 10 枚 180 secs 計 30 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Offset: 10 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その4

こんばんは、
明日はスーパームーンらしいですが、生憎の雨模様、では今夜はやや欠けるがほぼ満月! しかし! 薄雲で傘被ってます。
でも、暖かくていいですよね。。

さて、今日はシリーズ第4段として、茹で蛸星雲です。


白ならクラゲに見えますが、どう見てもゆでダコですね。
初めての撮影になります。 次回のチャンスには近隣の猿でも撮影したいと考えています。

DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Object: クラゲ星雲
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー(フラットナー欲しいぞ! でも最近はシーイングが良いと結構隅々まできれいに撮れるので、手薄な300~400mmを埋めるためにレデューサーの方が欲しくなりました。 Borg製は高いんですよね。笠井のレデューサとの相性は如何なものか?)

オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 X 10 枚 120 secs 計 20 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Offset: 10 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その3

こんばんは、
今日は暖かくよく晴れました。
が、今夜もお約束の雲が出ています。
この地で夜晴れるのはひと月に4回程度ですね。
2年前に越して来たよそ者なのでよく知りませんでしたよ。
さて今日の一枚はたけのこ星雲(私にはそう見えます)です。中央のやや下にありますね。 正式にはコーン星雲です。
南北を逆にすると赤い部分だと思いますが、それがクリスマスツリーに見えるらしく、クリスメスツリー星雲とも呼ばれています。
私は中央やや右側の白く輝いている部分が雪を被ったクリスマスツリーに見えますけどね。




DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Object: NGC2264 コーン星雲
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー(フラットナー欲しいぞ!)
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 X 10 枚 180 secs 計 30 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Offset: 10 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

この対象は以前にばら星雲と間違えて撮影して、全く色が出ませんでした。
今回はISO3200 高感度で3分でこの程度。。。結構淡いようですね。

折角なので上下逆にしてみました。
上の画像より色彩を強調しています。
クリスマスツリーに見えますか?



梅雨明け以降 初めて当たった 星空指数100 (満月期除く) - その2

こんばんは、
今日は午後から晴れ!と言っていたのに一日中曇りでした。
相変わらず精度の悪いこと。。 赤道儀がこれだったら星が糸引いてますね。
さて、今日はくじら座にあるドクロ星雲 (NGC246 Skull Nebula = 頭蓋骨星雲)です。拡大してみると、私には白いてんとう虫に見えます。(多分、上から見た頭蓋骨何でしょうね)
バラ星雲がドクロに見える人もいるようです。
非常に淡いです。



DATA
Date:2016-11-5 ~ 6
Object: NGC246 頭蓋骨星雲 (Skull Nebula)
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: Vixen SXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm) No フラットナー(フラットナー欲しいぞ!)
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 1600 X 5 枚 240 secs 計 20 mins、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Offset: 5 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理
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