たまにはキジでも。。

こんにちは、
今日は3連休の真ん中の日曜日で、気温は14℃位まで上がったようです。
でも昨年に比べて寒いです。3月に入って10℃以上になったのは2回目ですね。
昨日はマイナス4℃で朝刊を取りに行くため外に出たら キジが鳴いていました。
マイナス4℃なんですけどね。。。3/1の寒い朝にも鳴いてました。
真冬はマイナス10℃以下にもなるこの地で冬眠もしないで何をしているのでしょうか? キジが鳴くのは春の求愛時(3月~7月)が殆どのようです。
こんな感じで踊りながら鳴きます。

















これは2年前の5月に撮影しました。
この街にはキジ鍋のお店もあるようですが、さすがにこの近所の野生のキジは使わないでしょうね。 国鳥であるにも関わらず食べられてしまうなんて気の毒です。
住宅地が広がり、林や草地が減ってきているのでキジ達も住処を失いつつあります。 自分は他所から来たので偉そうなことは言えませんが(買った土地は既に空き地でした)、キジたちや他の野生動物の生存を考えて開発を行ってほしいです。

春の銀河祭り 開催中-NGC5128 ケンタウルスA

こんばんは、
少し暖かくなってきましたがここの朝は相変わらず氷点下で、午後になると必ず曇り、最高気温予想より2℃以上も低い状態が続くにも関わらず、毎日、時間ごとの予報で晴れマークを連発している日本気象協会とは何者でしょう? 仕事やる気あるのかな?
あと2,3日すればまた半月になりますが、夜も0:00頃までは確実に曇りの状態です。昨年のようにGWまで夜は晴れない状態になりそうな気がします。

さて、今日の一枚は3/4に撮影したNGC5128 (ケンタウルスA)別名 電波銀河です。一応は撮影しましたが総露光時間はたった15分です。
なぜかといえば、 対象が南に低いので望遠鏡がほぼ水平になってしまいます。
すると望遠鏡についたカメラが窓に当たりそうになっていたので、室内でウロウロ落ち着かない状態だし、一枚ごとに隙間の確認をしたりしていたので振動で星像も暴れています。事が起こってからでは遅いので接触前に撮影を中止しました。
この対象は特別に500mmのミラーレンズのお出ましになりそうです。


DATA
Date:2017-3-4
Object: NGC5128 ケンタウルスA (電波銀河)
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: SS-One 赤道儀
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)X Borg マルチフラットナー 1.08XDG  FL: 551mm、 F値:7.13
オートガイド: SS-One Autoguider Light、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 100secs X 10 計:約15分 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 10 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

最近、同業者の方々もブログの更新がほとんど無いですね。
星雲などの派手な対象が少ない事と銀河は地味で小さいのが理由でしょうね。
私も、春の対象は次回で最後にして、いきなり夏へワープします。

春の銀河祭り 開催中-M58 & シャム双生児銀河&M59

こんばんは、
約一週間ぶりの更新です。 撮影機会が少ないのと天気が良くないので在庫がショートしております。
今日明日明後日と天気が悪いようで、積雪も予想されていますが雨量は大した事なさそうです。また満月期なので雨は歓迎です。(水不足の心配もありますからね)
さて、今日の一枚は春の銀河、おとめ座界隈のM58、シャムの双生児銀河とM59(だと思われる)です。
画像中央がM58で、中央右下の2つの銀河が衝突しそうなのがシャムの双生児銀河と呼ばれているそうです。左下エッジギリギリの銀河がM59だと思います。本当はM60も含めて撮りたかったのですがあまりに銀河が多いので迷子になりました。




DATA
Date:2017-3-4
Object: M58 & シャム双生児銀河&M59
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: SS-One 赤道儀
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)X Borg マルチフラットナー 1.08XDG  FL: 551mm、 F値:7.13
オートガイド: SS-One Autoguider Light、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 120secs X 4、150 secs X 12 枚   計: 38分 16枚、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 16 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理


やはりFL500mm前後の望遠鏡では小さいですね。
小型の反射望遠鏡が欲しくなりましたがお安いのではBKP130ですかね。
幸せの黄色い鏡筒は高すぎます。
BKP130か大砲のEdgeHD800に行くべきか? 後者ならベランダからの撮影は絶対無理ですよね。 FL2000mmをなんちゃって軸合わせで星が点像になるわけがない。

春の銀河祭り 開催中-ソンブレロ銀河 (M104)

こんばんは、
今日は午前中は見事な曇り空でみぞれが降る寒い朝、午後は晴れましたが気温は6℃止まりでしたね。実は2:30に起きてアンタレス界隈を撮影しようと機材をベランダに設置したのですがこの頃から雲爺が笑笑と。。。 0:00過ぎから雲が増えるのはGPVで確認済みでしたが、2:30の時点でまずまずの空だったのでこりゃあ行けると思ったのが過ちでした。 3/3の晩は2時間前倒しで雲が笑笑でした。
気象庁(予報士)は過ちを謝罪しないしね。。。それでも給料はしっかり貰っている。。 楽な仕事だ! これでは進歩は無いですよね。外してばかりで自己嫌悪にならないのが不思議だし、成果がないのに改善されないのは一般企業では倒産ですよね!
まあ相手は自然ですから計り知れないのはわかりますけど、半日後の空を予想できないのは如何なものか。。。

まあ、愚痴はこの辺で今日の一枚です。

少し、中心を外しましたがソンブレロ銀河(M104)です。
4600万光年の彼方にある直径14万光年の巨大な銀河だそうです。
驚きなのはこの銀河は秒速1000kmで地球から離れて行っているそうですが、
いつも同じように撮影できるは不思議です。 地球も1000kmで近づいているのでは?
この日は22:00頃までは雲爺が徘徊中でしたが、その後は安定した空になりました。

今回はISO3200で露光時間を半分にしましたが、やはりスカイメモS並に星像が流れます。 何枚かはボツにしました。 原因は何でしょうね。。次回の新月期にはSS-One Autoguider Lightではなく、慣れたSS-One Autoguiderの方でグラフがどう動くか検証してみます。77EDIIをバランスさせるのにウェイトが3.5kg必要なので、機材の重さが6.5kg位になってしまいます。 これも重荷かもしれませんね。
今夜は電子極軸望遠鏡の精度を検証してみます。

今回の新月期は2日だけでしたね。 在庫は厳しいです! 更新はホドホドになります。 2週間は撮影できません。 ただ睡眠はたくさん取れるのでよろしいかと。。

DATA
Date:2017-3-4
Object: ソンブレロ銀河 ー M104
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: SS-One 赤道儀
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)X Borg マルチフラットナー 1.08XDG  FL: 551mm、 F値:7.13
オートガイド: SS-One Autoguider Light、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 90secs X 17、100 secs X 14 枚 計、120secs X 4  計: 57分 35枚、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 25 を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

春の銀河祭り 開催中-黒眼銀河(M64) でも私、失敗しました。

こんにちは、
昨夜は最高の夜になるはずでした! GPVも昼間の段階では27:00位までは大丈夫な予報でした。 木曜日のTenki.jpの星空指数では金曜の晩は100でした! これは撮るしかないでしょ!
ところが、今日、お見せする画像を撮り終えた直後くらいから くも爺が家族、孫まで連れてご来天! アッという間に星空を蝕み始めました。 GPVを見ると関東南部、東海エリアは朝まで全滅状態! なので黒眼銀河のみで終わりました。 今夜は行けそうだが信用出来ないよね!

では、黒眼銀河です。今回は中古で購入したSS-One赤道儀(初期型)+SS-One Polar (中古)+SS-One Autoguider Light(新品)など初めて使う機材だったので不安でしたが、不安的中! 見事に流れました。 原因は   残念ながら分かりません! ガイドのグラフは、RA+DECとも怖いくらいに真っすぐでした。
ただ、全ての画像は同じ方向に流れているのでどこかに原因があるはずです。
まず、SS-one Polarを使っても、北側の和室の小窓から見える北極星で合わせて、南側のベランダに移動させているので偶然の一致は宝くじに当たるようなものです。
それをオートガイドでカバーするつもりでしすが、ズレ量が大きかったのか?
あと気になるのはSS-One Autoguider Lightのキャリブレーションが5秒で終わった事も(初期型SS-One Autoguiderは3分位かかる)謎です。
今夜は今まで使っていた初期型SS-One Autoguiderでリベンジです。 ただ黒眼は撮らないかもです。
では画像です。


拡大してもらうと分かりますが盛大に流れています。

今度はぴんたんさんのFlatAidePro β 版の「流れ補正」機能を使用して矯正したものです。


どうでしょうか? かなり点像になりました。FlatAideProは最後の砦に相応しい武器ですね。

DATA
Date:2017-3-3
Object: 黒眼銀河 ー M64
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: SS-One 赤道儀
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)X Borg マルチフラットナー 1.08XDG  FL: 551mm、 F値:7.13
オートガイド: SS-One Autoguider Light、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 1600 240 secs X 8 枚 計、300 Secs X 7 計: 67分 15枚、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 12を DSSで  コンポジット
Capture One Express で画像処理

春の銀河祭り 開催中-南の回転花火銀河(M83)

こんばんは、
最近、私のエリアは本当に晴れません。
昨日は最高9℃の予報がなんと2.1℃、雨のはすが雪混じりの雨(みぞれ)でした。
気温をここまで外すなんて予報出す資格はありませんね。 私は10時過ぎても温度が上昇してこないなら気温は3℃以内で、雪になると予想して当たりましたよ。
ただ今夜は良さそうです。 が! 今日がこの新月期では最後のようです。

今日の一枚ですが、2/21に撮影したM83 南の回転花火銀河です。
それにしても回転花火銀河が多いですね。 たしか、ねずみ花火銀河なんていうのもあったような気がします。

では画像です。

春の銀河祭りシーズンの南側では最も大きなひとつではないでしょうか?
もう少し枚数を撮りたかったですね。

DATA
Date:2017-2-21
Object: 南の回転花火銀河 ー M83
撮影場所:自宅ベランダ
赤道儀: VixenSXD2
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) LPR-N フィルター
鏡筒: Borg 77EDII (焦点 :510mm F値:6.6)X Borg マルチフラットナー 1.08XDG  FL: 551mm、 F値:7.13
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200 150secs 12 枚 計 約30mins Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 12を DSSで  コンポジット
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星雲、銀河、星野写真を撮影してブログにUPしてます。

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