春の銀河祭りFinale(再び M95,M96,M105,NGC3384,NGC3389 )

こんばんは、
土曜日ですね。 晴れてますね。 まるまるのお月様。 明るいですね~!
今日は近所の飲食店のオヤジに呼び出され昼間から飲まされました。
まあ、1時間だけですけど。  でも、もう覚めました。
さて、今宵の一枚は3/14に再び撮影してしまったM95,M96,M105,NGC3384,NGC3389 です。
本当はNGC3189を撮る予定でしたが、勘違いでまた撮影してしまいました。
おまけでブラックホールまで写ってます。 左上の3銀河のやや下と中央のずっと右側です。 カメラセンサーにゴミはなかったので77EDIIのレンズかフィルターでしょうね。 既に掃除済み。背景を暗くすると目立たなくなるのですが、そうするとM95、M96の渦が見えなくなってしまうのでこの辺を落とし所にしました。


DATA
Date:2018-3-14
Object:
M95,M96,M105,NGC3384,NGC3389 Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEUIB-II(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Mult-Flatnner 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  130secs-140secs X 33,   Total: Appr. 1h:15m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2


本当は↓のエリアを撮りたかった!


一応、今夜で春の銀河祭りは終了です。 明日以降は皆さん大好き「私、失敗しました!」をUP予定です。(え、誰も好きじゃない? それに、今夜のもある意味失敗でしょ!)

春の銀河祭り後半(再び NGC2903)

こんばんは、
それにしても今年の3月はよく腫れますね。 晴れますね。
この天気が次回の新月期まで保ってくれれいいのですけどね。
さて、今宵の一枚は3/14撮影のNGC2903です。
今度はHEUIB-II フィルターで、フラットナー有りです。
なので少し大きくなるはずです。
構図もポートレイトになりました。


小さいですが、個人的にはきれいに撮れていると思います。

DATA
Date:2018-3-14
Object: NGC2903
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEUIB-II(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Mult-Flatnner 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  80secs-120secs X 37,   Total: Appr. 1h:6m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

それと 6Dを購入したことで既存のX7Iの寿命が気になったので、
Shut回数が気になったので、どうやったら調べられるかネット徘徊したところ、
下記のサイトを見つけました。
http://fotocook.net/shutter_count_apl_for_canon/


このサイトを運営している方もご自分のEOSがErrorを検出して、修理に出す前にシャッター回数を知りたくて、あるソフトを発見したようです。

それを私もインストールして調べて見ました。
結果:18169

上記Link先の管理人さんも書かれていますが
※※※ 注意!! ※※※
本ソフト(Canon EOS Digital Info)は自己責任でダウンロード、インストールしご利用ください。
万一、問題が生じても一切責任を持ちません。

世間では大体Kiss シリーズで50000回、6Dで100000回の様です。
まあ予想通りの結果でしたね。
今のペースだと後4年は使えるということ、更に6Dが加われば、分母が増えて負担が減るので5年は余裕ですね。

私は、ほとんどダークフレーム撮影しないのは、この回数を増やしたくないからです。
それ程効果は無いし(老眼だし、埃のある床もきれいに見えます(笑))

春の銀河祭り後半 中断中(機材ネタ)

こんばんは、
今夜は天体写真ではなく機材ネタです。
1年前位から冷却CMOS(シーモス君)へ行くか、フルサイズへ行くか悩んでいましたが結果として後者になりました。
ただ、この2種は逆の性質なんですよね。
私が知る限り、冷却シーモスは広角向きではなく拡大撮影、フルサイズ(35mm)は広角向きです。確かに拡大もOKですがレンズやアクセサリーが高価になるので、私のようなアップアップの人向きではない。 ただ、CMOSも(APS-Cサイズ)はまだお高いし、アクセサリーも買い直す必要があります。

そこで時代に逆行しているかも知れませんが、こんなのをポチってしまいました。


6DIIじゃないですよ。(まだお高いです)
先程、ネオンの街(スカイツリーの方角)へ旅立って行きました。
現在の機材で使用できるのは、(あまり詳しくないですが)C8N,BKP130,77EDII、
タムロン 70-200mm、キャノン EF50 1.8IIですね。
シグマ 18-35 1.8 はAPS-C専用、 TokinaのATX11-16もAPS-Cです。
そのうちタムロンの15-30 F2.8(評判いいですよね)を買うかも知れません。
まあ、当面は軍拡はしません。
「いつかはフルサイズ!」一応実現しました。(だって、新品10万切っていたから)


春の銀河祭り- お月様登場で中断

こんばんは、3日連続の更新です。
春の銀河祭りの最中ですが、お月様を撮影したので後になってUPすると時期がズレるので、今日UPします。と言っても3/26のお月様です。
カメラの角度がおかしいままで撮ってしまったので傾いています。


DATA
Date:2018-3-26
Object: Moon
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Skymemo-S
   Camera:
Sony α6000 (No Filter)
  Telescope (Lens):
Celestron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10、No Eyepiece

  Autoguide: None
  Guide scope :None

Light Frames:ISO 125  1/100 X 1 Sony Raw
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: None

Development:Capture One

この日のシーイングはどうだたんでしょうね。 前の晩は素晴らしくきれいなお月様で多くの方が最高のシーイングだったと書いていましたね。











Date:2018-3-26
Object: Moon
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Skymemo-S
   Camera:
QHY5L-IIM(No Filter)
  Telescope (Lens):
Celestron C5  FL:1250mm、Borg 2XCompact Extender F-Stop:10ー>20?、

  Autoguide: None
  Guide scope :None

Exposure:180secs 50% stacking
Video Taken: Firecapture
Stacking: AS!2
Wavelet: Registax6
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: None

Development:Capture One


昔、私がまだ希望に溢れて居た頃に、母親が地球儀を買いました。それにおまけ?で付いてきた月球儀がありました。(現在はその地球儀しかありません)
その月球儀に海や山の名前が付いていました。
いや~! 高倍率だとピント合わせが大変ですね。ハ◯キルーペのような物を母親が貸してくれたのでそれでピント合わせを試みましたが、風で(スカイメモが)揺れるのか大気が揺れているのか?波打った海面のようになっているので、なんだかんだで2時間以上費やしました。

それと余談ですが、先日、SSOne 赤道儀をベランダから取り込む時に、
三脚の足を半開程度で一旦置いて立てようと手を放したら、赤道儀が倒れてしまいました。 倒れていく姿に気付いて慌てて手で止めようとしたら、赤道儀の足に頬を蹴られました。 久々に殴られた気分です。 青くなってはいませんが、押すと痛いし、微妙に腫れています。初代 SSone 赤道儀は便利ですが、バランスが悪く、何も載せてなくてもウェイトが付いていないと痛い目に会うこともあります。

春の銀河祭り後半(Markarian's Chain)

こんばんは。2日連続の更新になります。
今日も暖かったですね。 でもPM2.5濃度が高かったようで空の色も不気味でした。
さて、今宵の一枚は3/12撮影のおとめ座のマルカリアン・チェーンです。
Stellarium 画像(下のシミュレーション画層のソフト)と構図がズレていますが一応じゃ全部入ったのかな? こちらもSkywatcher の BKP130での撮影になります。




DATA
Date:2018-3-12
Object:
M84 (NGC 4374), M86 (NGC 4406), NGC 4477, NGC 4473, NGC 4461, NGC 4458, NGC 4438 and NGC 4435
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Skywatcher BKP130 FL 650mm、 F-Stop:5 X TS コマコレ F4-F6
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200  80-100secs X 24,   Total: Appr. 36m
Dark : None、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2



実はこの画像はQHY ミニガイドスコープ F4.3は使用していません。
なぜならマルカリアンの周辺にガイド星は見つからなかったんですよ。 全く!
なのでサインソニック(F1.4 50mm)に換えて撮影しました。

私は個人的には屈折望遠鏡より反射(特にニュートン型)の方が好きなんです。
隣の和室の畳の上に長い間横たわっているセレストロン C8Nも使いたいんですけど、
なんせ大きい(ベランダで赤道儀でブンブン回せない)、重い(SXD2必要)ので
夜遊びに出かけるようになるまでは安眠中です。(仕舞うとカビるのでOpen Spaceに横たわってます)
でも、1000mm、F4はいいですよ~

https://blogs.yahoo.co.jp/deepskyadventurer/13816305.html
上のリンクの画像はISO1600、2分、10枚前後ですから。。しかも、ベランダではなく、窓を空けて室内でSXD2をブンブンさせて撮影したものです。(蚊が入ってきましたよ)
なので、前から小型のニュートンが欲しかったのですが、さすがに黄色いのはね。。。 だからBKP130ですよ。 上野近くの某shopでショウルームに置いてあった機材の入れ替えセールで安かったので病気が再発してポチリヌス。(おまけに今日は少し大物(サイズではない)ポチリ。。。あ~
改造はドローチューブを1.8cm位カットしました。 長すぎるしね。 光軸調整も一応はしています。 天の川シーズン本番になったら出番も増えるかと。。。



春の銀河祭り後半(Leo Trio Galaxies)

こんばんは、
今日は20℃超えでした。 一気に春めいてきましたが今朝の気温は氷点下1℃より低かったと思います。明日もまだ2℃らしい、東京の真冬ですね。

さて、今宵の一枚は3/12に撮影した獅子座のトリオ銀河です。
「またですかいダンナ~!」
「いや申し分けない! 短焦点の望遠鏡しか無いので!」
そもそも、老眼なので大きく撮らないと見えない筈ですよ~
その時はクロップしてください。
「あれ、でも星の光条が変? クロス? しかも二重になってる!」
「あー、それは老眼の弊害で、単なるピンぼけですねん」


「まさか、幸せの黄色いやつを。。?」

そう思った方はいますかね??

「いや、某大国製の青黒いやつですねん」

DATA
Date:2018-3-12
Object: M65,M66、NGC3628
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Skywatcher BKP130 FL 650mm、 F-Stop:5 X TS コマコレ F4-F6
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  40-80secs X 68,   Total: Appr. 1h:3m
Dark : None、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

まあ、こんなもんでしょ。。 ただ77EDII+フラットナーとあまり被写体の大きさが変わりません。
むしろBorgの方が大きのはなぜ?


多分。大気の状態と撮影時期でしょ! Borgは深夜で、BKPは22:00頃

春の銀河祭り後半(M3)ー ハーフタイム

こんばんは、
今日の予報は晴れマーク オンリーでしたが、きれいに晴れ上がったのは16:00過ぎになってからで、12:00~16:00まではほとんど曇りでした。
昨夜は雨が降りました。 1:00頃から晴れになっていたので2:00に起きて外を見たらほぼ満天の曇り空でした。 星空指数は当たりませんね。 GPVは予想通り(今日の日中の雲の動きは的中でした)
今夜の指数は100ですが、 GPVは見ません。 ショックを受けたくないので。。
さて、今宵の一枚は銀河ではありません。 球状星団のM3です。
中心部分が結構明るいので、飛ばないように気をつけながら処理しました。
綺麗な球状星団ですね。気に入りました。



DATA
Date:2018-3-11
Object: M3
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg マルチフラットナー 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  30secs-140secs X 25,   Total: Appr. 34m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

右下方向にしっかりNGC5263銀河も写ってますね。

さあ、今夜は徹夜かな~! クリアーな大気だといいのですが、この時期は霧、春霞、PM2.5、ふわふわ雲爺など敵がいっぱいいるので困ったものです。
でも、夏の対象を狙えるのは今夜と明晩までだろうな~


春の銀河祭り後半(Black Eye Galaxy)

みなさま、こんばんは! Mattです。
前回の週末は予報を信じて遠征などに出かけられ、見事に裏切られた方も多かったのではないでしょうか? 当初は週末はあまり良くなかった予報でしたが、直前に好転させました。私もそれを信じて準備していたのですがやられました。金土日全滅!
逆なら許せますが直前で上方修正して、結果は前予報が正解というのはよろしくないですね。

さて、今宵の一枚は3/11~12に撮影した かみのけ座の黒眼銀河(M64)です。
中心核が特徴的なので見ればすぐにM64と分かります。
あまり強調すると中心に線香花火の玉が飽和して壊れるので控えめにしてみました。
個人的にはまあまあの結果です。



DATA
Date:2018-3-11
Object: M64 (Black Eye  Galaxy)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg マルチフラットナー 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  140secs-160secs X 23,   Total: Appr. 62m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2


それにしても、新月期とその後半は晴れませんね。
明日から明後日に掛けて大雪のようです。
私は既に夏の天体にシフトしようとしていますが、昨年の様に11月まで2晩程度しか晴れ渡らないのは勘弁して欲しい。 撮影できる時は無理をしてでも行わないと1年後というでは人生は短すぎますよね。

さて、明日の雪は昼雪なので救われますが、25cm以下にしてほしいですね。
春雪は重いですからね。

春の銀河祭り後半(Blowdryer Galaxy)

こんばんは!
今日は朝の2:30に起床! 昨夜は21:30に寝ました。
3:00am頃から夏の対象を撮りたかったからですが、見事に裏切られました。
(予報では0:00過ぎから晴れ、星空指数60)
結局、晴れて来たのは9:00am過ぎ、12:30pm頃から2時間も満天の曇り空。。
1日晴れじゃないの~!

今夜星空指数100ですが、GPV等は1:00過ぎから雲が笑笑になっています。
さて、どちらが当たるでしょう? まあ3:7位の確率でGPVが勝利します。
懲りずに今夜も2:00amに起きます。
起きてその時Outだったら即二度寝します。今朝みたいに無駄に起きていてアホな思いしたくありません。(信じた自分がアホだった、過去に何度も痛い目にあっているのに)

さて、今宵の一枚は3/11に撮影したM100(Blowdryer Galaxy(ヘアードライアーでしょうね))です。



DATA
Date:2018-3-11
Object: M100 (Blowdryer  Galaxy)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg マルチフラットナー 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  120secs X 23,   Total: Appr. 46m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

う~ん! やはり小さすぎですね。かと言って大口径だと正確な軸合わせが必要になるし。。
お気軽ではなくなってしまう。

昨年、一昨年の様に夏の対象がほとんど撮れないというのは止めてもらいたい。
今の気象は天が決めることでは片付けられません。 人災によって環境の変化が大きいと思います。

春の銀河祭り後半(獅子座のトリオ銀河)

こんばんは、いよいよ新月期ですが、明日の昼間は雨模様ですが夕刻からは回復するようです。 星空指数は当てになりませんが、金土は80~90になっています。
さて、この前の日曜から視野は悪いが一応晴れていたのでそれなりに在庫が増えました。翌日があるのでほどほどに撮りました。
まずは、3-11に撮影した獅子座のトリオ銀河ですが春の定番ですね。
M65、M66、そしてNGC3628(ハンバーガー銀河とも言われています)
確かにハンバーガーみたいですよね。 久々に食べたくなりました。



DATA
Date:2018-3-11
Object: M65,M66、NGC3628
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)LPR-N(FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg マルチフラットナー 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :QHY MINI-GUIDE SCOPE 130mm F4.3

Light Frames:ISO 3200  100-120secs X 33,   Total: Appr. 58m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2



それにしても、QHYのミニ ガイド スコープ F4.3ですが、オリオン近辺ではガイド星に困りませんでしたが、銀河系外に出た途端に恒星が減ったために星探しで苦労します。
特にマルカリアンチェーン撮影時はガイド鏡の方角をズラしても見つからなかったので サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4に切り替えて撮影しました。
F3.5位にはしてほしかったですね。

そうそう、「星空タイムラプス」も始めます。
まだ初心者ですが少しづつ良い作品になるように頑張ります!
が、、、 基本的にオリオンシーズン、天の川シーズン限定になると思いますので、
今は練習段階という事で。。。


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星雲、銀河、星野写真を撮影してブログにUPしてます。

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