隣街上空に横たわる天の川

こんばんは、
今日は先程まで夕刻の薄明を利用したフラットを撮影して、過去の画像の再処理をしようと気合充分でしたが、なんとSDカードからカット&ペーストしている最中にメモリーダンプが走り、18枚のフラットの半分以上が破壊されてしまいました。
コピー&ペーストだったらやり直せば良かったのに。。。 トホホ  😢

さて、今宵の一枚は隣町の上空に横たわる天の川です。 実はこのシグマのレンズではランドスケープ画角での天の川撮影は初めてです。 本当は星景にしたいのですが、
大した街ではないし屋根と林、光害も強くなるし面倒なので。。




DATA
Date:2018-5-22 24:10~

Object: Milkyway
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造) Filter : LPR-N(FF)
  
Telescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :18mm F-Stop:3.5)

  
Autoguide: N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 3200 30secs  X 14,  Total Approx. 7m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

右恥中央にアンタレスが写っていますね。左下にはごろつきの雲がしつこく残ってます。
あとになって思ったのですが、構図をもっと右側にしてアンタレス エリアも入れるべきだったと後悔しました。 それは来年に持ち越しかな?

左上がなぜか熱カブリのようになっています。 アンプノイズが出るのは左下なので、おそらく街灯が隣家の壁にあたった光でカブリが出たのだと推測です。 天の川、こんな場所赤くならないですよね。

そうそう、現在左斜め前の家が取り壊され更地になったので南東側が開けたので、隣家の室内の灯りがその取り壊された家の壁に反射することはなくなったのですが、
その家の影になっていた街灯がもろに視界に入って来るようになってしまいました。
結果として前と同じなのかな。  ただ、建て直しなのでいずれは家が建ちますが平屋だそうです。(ラッキー! 😆)なので街灯は影に隠れるので多分前より暗くなります。 ここは冬寒いので、最近の家の作りだと南側以外の窓はとても小さいはずなのです。うちも北側は小さな窓が2つのみ!

再び 彼岸花 & 出目金星雲


こんばんは、
私の住んでいるエリアでは朝が15℃位、昼間が22℃位と過ごしやすい気温なんですが、低い雲が垂れ込んで湿気があります。 梅雨の気配は十分ですが、私の勘では本格的な梅雨入りは6/13頃以降と睨んでいます。

さて、今宵の一枚は5/15 24:38~ に撮影した彼岸花星雲と 出目金星雲です。
夜通し快晴を念頭にプランを練って撮影しているので遅れれば薄明が始まってしまうので、彼岸花がなかなか捉えきれず、左側が外に出てしまいました。残念です。



DATA
Date:2018-5-15 24:38~
Object:
NGC6357&NGC6334
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR)IDAS LPS-D2 (FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
  FL: 550mm、 F-Stop:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200  210-240secs X 15,   Total: Appr. 58m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

先日のエビちゃんもまずまずでしたが、こちらも透明度が低かった割によく写ってくれたと思います。 さすが新月当日 +-1日ですね。


再び わし星雲(M16) & オメガ星雲(M17)

みなさん、こんにちは、
雨は降らなくても雲の多い日が増えてきました。梅雨入りも間近ですかね。
(私の所は)今年は昨年に比べ新月期に晴れた日も多かったのでアンタレス&天の川周辺の写真が撮れて嬉しいです。 昨年は5月中旬~11月中旬まで2作位しか撮れませんでしたからね。今年はしっかり降って、しっかり晴れるメリハリのある夏空を見せてほしいものです。

さて、今日の一枚は5/15 26:30~ 新型光害カットフィルターで撮影したわし星雲とオメガ星雲です。今回は縦構図にしました。この赤道儀の隣で撮影を終了したX7IとスカイメモSが天の川を眺めています!




DATA
Date:2018-5-15 26:30~
Object: Omega Nebula(M17) Eagle Nebula (M16)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR)IDAS LPS-D2 (FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
  FL: 550mm、 F-Stop:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200  240secs X 11,   Total: Appr. 44m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

さすが6Dですね。 X7I(APS-C)に比べノイズが少ないです。
ひと世代前のモデルですが買ってよかったです。


おまけ
5/24の木製じゃなくて、木星です。
前回よりはマシになりました。(何がマシになったの? シーイング? 腕?、風? それも分かりません)



再び 天の川 星野写真


こんばんは、
今夜の関東甲信のほとんどの地域はきれいな夜空が見えそうですが、私の上はかなり厚い雲が。。。 あれ? 30分前は曇ってたのにお月様が見えます! これなら木星観望、撮影できるかな?
さて、今宵の一枚は再び天の川です。 撮影したのは5/14 25:35~です。前回の天の川の方(FL:18mm)が後に撮影したものです。今回はFL:35mmで撮影しました。
右下に薄っすらと彼岸花と出目金星雲も見えます。


DATA
Date:2018-5-14 25:35~

Object: Milkyway
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造) Filter : HEIUB-II(FF)
  
Telescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :35mm F-Stop:3.5)

  
Autoguide: N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 3200 40secs  X 45,  Total Approx. 30m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

自分としては良く撮れたと思ってます。 まあISO3200で30分ですからね、(この夜透明度は良くなかったですよ!新月ド真ん中だったからでしょうね)
私はこのレンズ(Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART )を買って良かったと思います。 あまり他のレンズは使ったことないので比較はできませんが通しでF1.8というのもいいですしね。

実はこの晩は2砲流でやってました。 隣で昨夜のエビ星雲や今後UP予定の対象を撮ってました。 明日以降にUPします。



Prawn Nebula (エビ星雲)

こんばんは、
新月期は終わっちゃいましたね。
これで私の夏は終わりかな。。 まあ敢えて未だ狙えるのは網状星雲辺りかしら?
さて、今宵の一枚は5/15 24:13~撮影を開始したさそり座の脚付近のエビ星雲です。 前回はベランダの手摺に望遠鏡の写野が入ってしまったのでまあリベンジと言ったところですかね。



DATA
Date:2018-5-15
Object: Prawn Nebula
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR)IDAS LPS-D2 (FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
  FL: 550mm、 F-Stop:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200  210secs~240secs X 12,   Total: Appr. 46m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

私、エビ星雲の形は上の画像の様にしっぽをこちらに向けているロブスター(ザリガニ)なのかと思っていましたが、更に淡いところを出すと、テナガエビがこちらを向いているようにも見えますね。 (こちらが正しそうに思えます)
その淡い部分を出したのが下の画像です。

少しモヤってましたが思ったよりよく撮れました。 やはり新月当日はの写りはいいですね。

今年初の天の川 星野写真

こんばんは、
先週土曜は星空指数100、GPVも県下は真っ黒という事で昼間から気合は入っていましたが、機材を外に出し始めた頃から雲爺が筋状に参上、まあ、その内に消えると思っていましたが、去ると、また笑笑と!!  途中よし!と思ったら風が強くなり、雲の量も増え、0:00頃には満天の雲爺です。
なのでまともなのは1ショットなので消しました!
私の経験上、同日の朝まで雨で、その後はきれいに晴れ、寒気が入ったケース(この晩)は低い雲が出るんですよね。恐らく大気中の水蒸気が冷やされて雲に変わるのかと。。。。

まあ、愚痴はこの辺で、 あ、この日の空は真っ黒で低い空まできれいに星が輝いてました。 恐らくこの年1番ノ天の川が撮れたことでしょう。残念!

さて、今宵の一枚は5/14 26:17~撮影した今年初の天の川 星野写真です。
カメラはEOS X7I w. HEIUB-II(FF)フィルター着用です。 時々薄雲もあり大気は白ぽかったのでいまいちです。レンズはSigma 18-35mm F1.8 DC HSM ARTです。
(自分では)星景、星野写真の処理も少しは上達してきたように思います。



DATA
Date:2018-5-14 26:17~

Object: Milkyway
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造) Filter : HEIUB-II(FF)
  
Telescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :18mm F-Stop:3.5)

  
Autoguide: N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 3200 40secs  X 41,  Total Approx. 27m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

かなり濃い天の川にしてみました。 背景色はこの色が私の好みです。
斑になっていますが、雲の通過だと思います。

因みに大人しい(現実)バージョンはこちら



今夜が最後のチャンス、天の川を中心に薄明まで晴れますように!





好みの色 と アンタレスの女神さま と モグラ?

こんにちは、 土曜日です。 晴れてます、新月期後半4日目! あなたなら何をしますか? はい、夜の撮影の準備ですね!  私も昨夜は23:00前に寝ました。

さて、5/17はGPVはアウトでしたが、いつも当たらない星空指数(それでも見てる俺! 藁をも縋る気持ちってやつだな)が80でした。 私の上空からの視察(衛星画像)では、南部は雲の通過はあっても弱まりながらと睨み眠い目を気合を入れて頑張りました。 結局26:00~は南の地平線位(実際の現場は地平線なんて見えません)まで星が見える空になったんです。でも、薄明開始は27:00(3:00)ですよ。 ヽ(`Д´)ノプンプン
このすばらしい空の前24:00~40分間位は薄雲通過はあるものの、マシな空になったんです。そのマシな空で撮影したアンタレスの女神です。(諦めませんよ! 微笑んでくれるまで!)
ISO 3200 たった30分露光(マシな画像11枚をコンポジット)



DATA
Date:2018-5-17  24:00~

Object: Antares Region
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 160secs  X 11,  Total Approx. 30m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 11、 Dark Flat: 11、 Bias: 11
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: N/A
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

ISO3200。F4.4で160秒ですから、フィルターなし(同じ機材でISO2500で平均50秒)に比べると露光時間は3倍必要か?
(時間は1時間のずれ、季節は一ヶ月のズレ、空の透明度ほぼ同じ)
まあ、真っ暗な空ではフィルターなしで3分なんて当たり前ですからね。 フィルターで暗い空にしたから3分と考えれば、ウルトラマンが3分も納得でき、 ないか?
それと。女神さまの右上にモグラのようなハリネズミ? UFOのような物体が、帽子?👒

まあ30分でこの結果なので澄んだ空で1時間撮影ならかなりの微笑みが返ってくるのでは?

さて、お次:
前回の干潟星雲の色合いが不評だったので再処理しました。
実は私も気に入らなかったです(フィルター効果の検証だったので)。
私はスケスケ ウスウスな色、(星雲の)細部が見えるような感じが好きなんです。特に薄い水色なんかは最高ですね。(あ、これはどうでもいいか..)






またまた 干潟&三裂星雲 但し LPS-D2使用

こんばんは!
今日は花曇りの1日でしたが、蒸し暑く28℃位まで上がった様です。
今夜は少し晴れるかもと期待はしていますがどうなるのか?
今回の新月期は今の予報では土曜の晩は期待できるかも知れません。

さて、今宵の一枚は昨夜に続き干潟、三裂星雲です。
ただし、今回は77EDIIにフラットナーを付けて、新型光害カットフィルター(LPS-D2)での撮影です。
いつもの通り北極星の見えない南向きベランダなので軸合わせは勘と経験です。
その経験は役に立たず少し流れています。




DATA
Date:2018-5-15
Object: M8,M20
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR)IDAS LPS-D2 (FF) Filter
  Telescope (Lens):
Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
  FL: 550mm、 F-Stop:7.12
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200  240secs X 11,   Total: Appr. 44m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: N/A

FlatAideProの助けは借りましたが、カブリはほとんどありませんでした。
まあ、600mmクラスならカブリはないかも知れません、 広角での撮影が楽しみです。

撮って出しをJPGにコンバートしたのが下記です。
普通の光害カットフィルターではピンク系の背景色なのですが、
水色になります。(撮影時はHKIR改造 6Dの太陽光で撮影)

このフィルターの私の感想は。。。。。。

まだ分かりません!
三裂星雲の青が薄いですが、元々青い天体は苦手なんです。
エビも彼岸花、出目金、M16、M17、M8も赤系なので参考になりません。
なので次回撮影時はアンタレス付近を広角、中望遠で撮影してみます。
但し! 赤は素晴らしく出ます!

M8 & M20

こんばんは、
今年は暑くなるのが早いですね、
でも、ここは30℃超えはまだです。 今日も26℃行かなかったのでは?
さて、約10日振の更新です。 本当はもう少し早い時期に更新の予定でしたが、
星空指数に騙さられたりしていました。
ここは今回も新月期前は全く駄目でした。 ただ、一昨日と昨夜はきれいに晴れてくれましたので、少しは幸せな気持ちです。

今宵の一枚は4/20 25:00頃から6D (HKIR改造)で撮影した定番中の定番 M8&M20の共演です。 やはり光害カットフィルターなしの撮影なのでメリハリがありません。 ブルーも出ません。 (私はブルー&グリーンを出すのが苦てです。)
M8(干潟星雲)、M20(三裂星雲)ですが、なんとか猫の手星雲も写ってくれました。





DATA
Date:2018-4-20  25:00~

Object: M8 (Lagoon Nebula)、 M20(Trifid Nebula)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : N/A
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 20-60secs  X 54,  Total Approx. 34m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: Level Adjustment

しかし、54枚で34分とはISO2500で60秒しか露光できないのは問題です。
なので6D用の光害カットフィルターをゲットしてしまいました。
何を買ったのかは次回紹介しますね。

今回もおまけ!
これもほぼ上記の条件で撮影したさそり座下部のエビ星雲(Prawn Nebula)です。
残念なのは、南に低くて望遠鏡の下部がベランダの手摺にかかってしまい車のライト、街灯などが手すりに反射してカブレ状態です。
三脚のエレベータを上げとくべきでした。
このリベンジは必ず!




バンビ、M16、M17、M20,M8、etc.

こんばんは、
現在、わが町ではかなりの豪雨です。
さて、そろそろ半月ですが、10日位から撮影できそうですが天気が心配です。
今の予報では新月期は良さそうでになっていますが、昨夜の予報では雨になってました。まあ、神のみぞ知るですかね。

さて、今宵の一枚は4/21 26:13~撮影した M16、M17、Bambi、M20、M8などです。ファイルサイズを小さくするために変換しているので画質はかなり低下してますね。 それとM20の青さが足りませんね。
やはり自宅からの撮影だと光害カットフィルターは必須ですね。




DATA
Date:2018-4-21  26:13~
Object: M16(Eagle)、M17 (Omega Nebula)、 Bambi、M20,M8
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : N/A
  
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:123mm、F4.0 used
  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 60-70secs  X 48,  Total Approx. 51m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1)
Light: 48、Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS V.4.1
Color Fogging Correction: FlatAide Pro
Development:Capture One 11.1
Gimp2: Level Adjustment

その光害カットフィルターを何にするか。。

候補は:
安全パイなら
IDAS LPS-D1

使用例が少ないので人柱覚悟なら
IDAS LPS-D2 (LED対応の新型フィルター)

多少の光害カット効果があると言われる
IDAS HEUIB-II

経費の節約
OPTLONG CLS-CCD
辺りだが

個人的にはHEUIB-IIに行きたいが純粋な光害カットフィルターではないので後悔するかも。。
次点は LPS-D2です。 理由は我家も近所の街灯、隣家の電灯もLEDだから。。
ただ、ここは遊園地、ナイター設備付きグランドなどがあるのでこれがLEDでないと意味がないかも。。
オプトロンはお安くていいが、偏りがあって対象を選びそうな。。。

さあどうする! 新月期は近し!
Visitors
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Profile

Matt

Author:Matt
Welcome to my blog on FC2!
星雲、銀河、星野写真を撮影してブログにUPしてます。

好天が続けば頻繁(週3回程度)に更新しますが、近年の夏のように天候不順が続けば3ヶ月も休眠することもあります。

Category
Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Search form
Display RSS link.
Must See
ブロともになろうよ!

なりま~す!

QR code
QR