昨年のオリオン座周辺画像の再々処理

こんばんは、Mattです。
巷では数年に一度の寒波と騒いでいますが、
去年はこの地でマイナス10度以下が1週間も続いたし、
2,3年前に沖縄や台湾で雪が降りました。 あの時の寒波は太平洋上、台湾方面までもが雪雲(霜降り肉のような雲)が大きく広がってました。
あまり数年に一度とか多用するとよろしくないような気が私はするのですが如何でしょう?

さて、今宵は昨年11月(昨年は11月の新月期頃から好天に恵まれました)に撮影したオリオン座エリアの再々処理をUpします。
この画像は去年もUPしましたが(2枚め)、
9月~11月の暗黒期に腐りながら去年の画像で遊んでいて思った以上に処理できたので更に昨夜再々処理してみました。たった30分露光でよく撮れたと思っています。
ただ左上にアンプノイズが出ているのが残念。




DATA
Date:2017-11-24
Object: Orion & neighborhood
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)w. IDAS HEUIB-II フィルター
  Telescope (Lens):
Sigma 18-35mm F1.8DC HSM (ART) 29mm F3.2 Used
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 1600  70secs X 26 , Total: Appr. 30m
Dark : None、 Flat: None、 Dark Flat: None、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

Development:Capture One
Finalized by Gimp2

下記が昨年UPした画像



6Dで初めて撮影したオリオン座大星雲(M42) だったが

こんばんは、Mattです。
今日は晴れ間がなくて寒かったですね。
26日頃からは寒気ではなく、寒波が来るようです。
ここの予報はマイナス7とか9とか言ってます。
ここに越してきて5年目位ですが、毎年年末年始はマイナス8度は当たり前です。
昨年は暖かかったですが、この後にマイナス10度以下が1週間も続きました。
さすがに撮影はしませんでした。

さて、今宵の一枚は恒例のオリオン座大星雲(M42)を初めて6D(HKIR改造)で撮りました。 2時間超えの大作でしたが結果は ✗です。
まず
1.露光時間が長すぎて中心が飛んでしまっています。多段階露光してますが効果なし、
2. やはりLED照明に強いLPS-D2 フィルターですが、ブルー系の色がでません。
ただし、LED光害カット能力は良いと思います。



DATA
Date:2018-12-13 22:16~

Object:M42 オリオン座大星雲
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens): Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
FL: 550mm、 F-Stop:7.12
  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 10secs~260secs  X 33,  Total Approx. 2h8m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

下記は昨年12/13に撮影したM42です。それを晴れなかった10,11月頃に再処理して遊んでいたものです。
カメラはX7IでフィルターはHEIUB-IIです。
APS-Cなので当然対象は大きくなりますが、色が違います。
露光時間も半分以下です。


Date:2017-12-13
Object: M42 オリオン座大星雲
撮影場所:自宅1F ウッドデッキ上
赤道儀: SS-One赤道儀
カメラ: Canon EOS X7I (新改造) IDAS HEUIB-II フィルター
鏡筒(レンズ): Borg 77EDII F6.6 FL:510mm X Borg マルチフラットナー 1.08xDG FL: 550mm、 F値:7.12
オートガイド: SS-One Autoguider、 カメラ:ASI120MM、 ガイド鏡 サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4鏡筒(レンズ):
Light Frames:ISO 3200 120 secs X 16 枚  140secs X 9 枚 計:約 53分、 Dark : なし、 Flat: なし、 Dark Flat: なし、 Bias: 25 を Bias とともにコンポジット
Capture One 画像処理

結論: M42やM31は白飛びしやすいのでISO1600以下で60秒位で枚数を重ねた方が良さそうです。 次回は(来年?)そうします。

ウルトラの星(M78)

こんばんは! Mattです。
もう2018年も残り10日あまり、まだ年賀状も書いてません。
左足を痛めてこの冬は当たり年のようで今冬は足と腰の付け根、足首の2箇所、7年前に膝を痛めて、それ以来爆弾になってしまった。昨年は爆発しませんでした。どうやら偶数年に発症する模様です。今年は大爆発です。

さて、今宵の一枚はウルトラの星(M78)です。撮影は12/12でした。
ウィルタネン彗星撮影後に約2時間掛けて、計1時間40分の大作です(自分なりには)


DATA
Date:2018-12-12 23:35~

Object:M78
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 180secs~200secs  X 33,  Total Approx. 1h42m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

バーナードループはよく写っていますがM78の対岸の暗黒星雲があまりはっきりできませんでした。
それと、やはりLPS-D2 フィルターの光害カットの効果は認めますが、ブルーが出ませんね。
そもそも改造カメラは赤は出るので、他の色が出るものを開発してほしいですね。
今、噂のQBPフィルターはどうなんでしょう?  評判ではやはり赤が強く、青は出にくい模様。。

それと右下の燃える気じゃなく燃える木なにやら剣? 彗星の尾のようなものが。。。
やはりこれはアルニタクのお化けでしょうね。

ウィルタネン彗星 & M45 (プレアデス)

こんばんは、Mattです。
新月期過ぎちゃいましたね。 ウィルタネン彗星も我が家の屋根の上に行ってしまったのでもう撮影できません。

ところで一昨日(12/16)の天気は皆さんのエリアはどうでした?
ここ山梨南東部は予報では晴れは9:00AMまでで残りは曇りで22:00位から雪予報でした。 最高気温も確か12度程度でした。
ところが夜までほぼ晴れで気温も14度位まで上昇し、結局雪ではなく雨でした。
それと風、予報は1mでしたが10m以上の強風でした。
ここまで悪い予報が外れるのも珍しいですね。 それにしても最近の予報は酷いですね。

さて、今宵の一枚は15日に撮影したウィルタネン彗星&M45(プレアデス)です。
月明かりもあるので色が出にくかったですが、同業他者様は昴ブルーや分子雲も出てますが、どうやったのでしょう?  暗い山間部だったから?

それと、私は無改造カメラで撮影していますが改造カメラの方がブルーと分子雲が出やすいのかしら?

約20分露光でDSSのComet+Star Stackingで処理しました。 まあその割には色はでたかな?



DATA
Date:2018-12-15
Object: Wirtanen Comet (46P) &M45
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Sony α6000   LPR-N (FF) Filter
 
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:128mm、F2.8 used
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 40secs X 30,   Total: Appr. 20m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 8、 Dark Flat: 8、 Bias: 13
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

↓は80秒(40X2)を通常スタッキング(恒星のみ)で処理しました。
彗星の動きが速いので通常スタッキングでは枚数を重ねることができません。

この新月期にもう2作ほど撮影しましたが、昨年ほど天気がよくないので。更新は控えめになるかと思います。

双子座流星群 2018

こんばんは、
双子座流星群 2018 を撮影しました。
ピーク時の14日 21:00頃は流星の雨状態だったと言っている人がいましたが、
14日は南関東、山梨は壊滅状態でした。
こんな事もあろうかと13日に撮りましたが残念ながら2H30M位の露光にもかかわらず、数個しか写りませんでした。

まずは
TimeLapseです。  星空の画像3秒後位に暗くなりますが、これは南南東にあるグランド? のナイター設備が22:00過ぎると消えるからです。
この寒い時期に馬鹿者がいるものです。消えた後は暗くなるの分かりますよね。

DATA
Date:2018-12-13
Object: Gemini Meteor Shower
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Sony α6000 Filter : Kenko Pro-softon (A)
  
elescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :18mm F-Stop:F2.0)
  
Autoguide: N/A、 Camera:N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 2500 13secs  X About 800,  Total Approx. 2h:30m

Process: SiriusComp

Flat Corrections: N/A
Color Fogging Correction: N/A
Development:N/A
Gimp2: N/A

流星のコマです。 これは構図を決める際に写ったものですのでムービーには写ってません。


これは淡いです。 中央下側


これは分からないですね。 やはり中央左下辺り


これは分かりますね。


これも分かりますね。


これはランニングマン星雲あたりに
この時間は23:40頃ですのでかなり暗くなります。



12/12 ウィルタネン彗星 (望遠鏡撮影 Final) ー 追加画像あり

こんばんは、Mattです!
今日は珍しく朝から晩まで晴れていますがもう半月期です。(後ほど彗星と昴のランデブーを撮影する予定です。雲さん出てこないでね)
朝の気温はマイナス2度程度ですが最高は5度、マイナス8でも5度位は上がりますが、このあたりはどうしてなんでしょう? マイナス2程度なら10度は行ってほしいですね。

さて、今夜の一枚は12日に撮影して望遠鏡でのウィルタネン彗星のFinalです。
露光時間は約1時間です。大きさは分かりませんが光度と高度が増してきました。
あと4日もすればベランダからの撮影は無理になるでしょうね。


DATA
Date:2018-12-12
Object: Wirtanen Comet (46P)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Sony α6000   LPR-N (FF) Filter
 
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 80secs X 46,   Total: Appr. 61m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : 14、 Flat: 13、 Dark Flat: 13、 Bias: 13
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

追加画像(同日22:15以降のコマ使用)
忘れていたコマがありました。
この後も同じ設定で撮影続けて更に30分とりました。
南中後の光害の影響が減ってからですので輝きが違います。露光時間は上の画像の半分です。
Comaが小さくても周りが明るいですね。


空が暗いってのは正義だ!
何と言っても画像処理が楽!!


12/10 のウィルタネン彗星 と 愚痴

Mattです。 こんばんは!
現在、天文ファンはウィルタネン彗星祭りで大賑わいですね。
昨夜は雪予報でしたが9割位は雨でした。 気温は0度前後だったんですけどね。
雨量が多かったので路面は凍結しませんでした。

ここで愚痴らせてください。
今日の最初の予報は雨のち晴れ(13時から晴れ)で最高気温は14度
私の見立てでは10:00から晴れ 最高気温は12度としました。
予報は9:00で6度、10:00で9度、
ところが9:00で2.2度、10:00で3.5度
これがあったので予報は最高を11度に変えました。(10:00頃に)
私はこの上がり方で12度としましたけどね。

結果
11:00頃から晴れてきて12:15には8.9まで上昇、
ところが12:20頃から真東から霧のような物体が笑笑と
13:00には完全に曇りました。 あれ?13:00から(完全に)晴れんじゃないの?  この雲は晴れてきた横浜あたりも覆い尽くして南関東は壊滅になってました。
あれ? 一時間ごとの予報って意味あるの? 修正もしないしね。。
無責任じゃない。。 今夜 星空指数100。GPV真っ黒
20:00のGPVももちろん真っ黒

でも実際は甲府側4割雲、富士山側8割曇ってますよ。。
取れそうもない雲です。
彼らはちゃんと実際の雲を見たり、ネットで情報をもらったりしているのでしょうか? 無責任すぎますね!

さて、12/10の彗星です。なんとなく短いテールが...大きくなったかは分かりませんが、輝きは増したと思います。

DATA
Date:2018-12-10
Object: Wirtanen Comet (46P)
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Sony α6000   LPR-N (FF) Filter
 
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 2500 70secs X 40,   Total: Appr. 46m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : 14、 Flat: 13、 Dark Flat: 13、 Bias: 13
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.1.1
Gimp2: N/A

彗星+恒星スタッキングモードで処理した場合



富士山を通過したウィルタネン彗星ーちょっと小さ過ぎ

こんばんは、
昨日の昼間は散々な天気でこれで4日連続でほぼ曇り(日中)の状態で最高気温が5度以下です。 おかげで光熱費がかさみます。

しかし、昨夜(12/10)は星空指数100が珍しく当たりました。(少し雲がでたけど)
なので再びウィンタネン彗星(46P)を撮影しました。
今夜は雪予報なので無理ですね。左足全体が痛いので明日の雪掻きが心配です。
ではまずはDSSでフラット補正なし
分かりますかね? かなり右上、富士山の噴火口右側を上に見ていくと小さな緑の点があります。


ちょっと小さいですね。 これ以上北側へ行くと富士山と一緒に撮影できなくなりますし、これ以上広角だと彗星がわからなくなります。

お次はフラット補正をした画像です。
こちらの方がいいですが彗星が見づらくなってしましました。

DATA
Date:2018-12-10

Object: Wirtanen Comet(46P)
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: Skymemo S
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造) Filter : HEIUB-II(FF)
  
Telescope (Lens):Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM ART (FL :23mm F-Stop:2.5)
   Lens Filter N/A


  
Autoguide: N/A
  Guide scope :N/A

Light Frames:ISO 320 15secs  X 6,  Total Approx. 1m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 5、 Dark Flat: 5、 Bias: 5
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: N/A
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

もちろん、Borgの望遠鏡でも撮影はしましたが、明日UPします。

現在、気温は0度ですが雨です。 降り始めは雪でしたが2cmほど積もって雨になりました。 Ice Rain(霧雨が降って地表が凍るいわゆるブラックアイスバーン)になると怖いですね。


せっかくなので 色々な処理法で

こんばんは、
今日の南関東、山梨は日中は帯状の前線のような雲が横たわりほぼ1日曇りでした、
気温も5度程度までしか上がらず、燃料費が一番掛かる天候になっています。
今年は原酒でなく原油が高いのでもっと寒くても晴れてくれる方が安く上がります。
でも、今は前線のような雲も南下したので晴れているので撮影できそうな予感がします。

まだ少し時間があるので前回撮影したウィルタネン彗星を違った処理で現像してみました。違った処理と言ってもDeepSkyStacker(DSS)彗星スタック、コンポジット方法を変えただけ、あとの処理は一緒です。

まずは彗星+恒星双方を丸く収める処理です。画像の丸円で囲んだやつです。
今までは真ん中のComet Stackingでした。

結果は

やはり星は点像がいいですね。
これをやると副作用で恒星に赤ハロが出やすくなるようです。
それとエメラルドグリーンが圧倒的に出にくくなります、

お次は
Comet Stackingで処理すると恒星は流れますが、
飛行機などと通過時の忌々しい線光をとれる Median Kappa-Sigma Clipping を試しました。確かに流れた星を消したい時に役に立ちそうです。



結果は これです↓


感想としては完全には流れた線光は取れない
全体的にのっぺーとした感じの仕上がりになります。
まあ色々あって楽しいですね。


ウィルタネン彗星で遊んでみました!

天気も外れたし、寒し、暇なのでウィルタネン彗星で遊んでみました。


白色彗星襲来
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好天が続けば頻繁(週3回程度)に更新しますが、近年の夏のように天候不順が続けば3ヶ月も休眠することもあります。

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