春の銀河祭り開催? & 私、失敗しました!(NGC2903再処理)

1/31 NGC2903再処理(雪が降っていて暇なので再処理してみました)↓

こんばんは! Mattです。
今日は日中は8度にはなる予報でした。
最低気温は-7.2度でした。(これは当たり)朝の10:00には4度の予報(9:00の2度に修正)でしたが、蓋を開けてみれば10:00時点で0度でした。 これが祟って室内の温度はあまり上がらなかったようです。原因は富山、長野付近から南東に流れてくる雲、これが関東南部山梨南部、神奈川を直撃し「青空が広がり、穏やかな天気になるでしょう」と言っていた予報を見事に外しました。午前中は全体が薄雲に覆われ日差しは感じられませんでしたね。 今、派遣占い師アタルなるドラマがやっているようですが、派遣気象予報士アタルの方が良いのでは?  まあ何度も言いますがあの突然湧いてくるしつこい雲の帯のメカニズムを解明しないと精度は上がりませんね。

さて、今宵は昨夜撮影した画像です。
1つ目はNGC2903(しし座の銀河)、2つ目は木星状星雲です。
とその前に先日ちょっとした兵器を中古でゲットしました。セレストロンのシュミカセ用Reducerです。これがあればセレストロンC5のFL:1250mmがX0.63になりF値:10.0がF6.3になるらしい。。C5を買った頃(去年の3月ころ?)から購入を迷っていましたが新品だと2万5千位するので躊躇ってましたが先日13500円で中古があったのでポチってしまいました。(箱にMade in Japanとなっていたがほんまか?)
買った理由は
1.F10だと暗すぎて長時間露光になるし、バルコニーからの撮影では正確に極軸合わせもできないので明らかに星が点像にならない
2.FL:1250mmも50mmガイド鏡には荷が重い、QHY ミニガイドスコープは暗すぎて銀河祭りの頃には使えない Reducer効果で780mm位になるのでこれなら行けそう。
と言った理由で買いました。ただ周辺減光はあるのでFlatは絶対に撮らないと駄目ですね。


あと、まだHoodが無いんですよ。純正は高いし何か何度も使用できて上手くまけるようなものがあれば良いのですけどね。


1/31再処理(色が違うだけで変わりませんねー😢)


1/30の画像↓

DATA
Date:2019-1-29
Object: NGC2903
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)HEIUB-II(FF)
  Telescope (Lens):
Celetron C5  FL:1250mm、 F-Stop:10.0 X Celestron F63 Reducer X0.63 FL: 787mm、 F-Stopm:6.3
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4
Light Frames:ISO 3200  150secs X 17,   Total: Appr. 42m
Dark : None、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット
omposite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18

Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro 
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

やはりHoodを着けていないためなのか西側のカブリがひどかったです。↓が撮って出しです。
周辺減光はFlat補正できれいになりました。(LED Flat補正)
あと嬉しい誤算は、これReducerの評判はあまり良いのは聞いた事はなく、一部のブログでは角が流れるとありましたが思ったより点像でした。私的には満足です。


お次はGhost of Jupiter(木星状星雲)ですが、これ「私、失敗しました」シリーズにタグ付けすべきものでした。
理由は失明です。


本当は目があるんです。↓
ネットから拝借




現像した画像↓



原因は白飛びしているので露光を掛けすぎた様です。140秒/Shot
30秒くらいを50枚位が良いのかな?

あと50mmガイド鏡でFL:787mmは行けそうですね。
まず:
1. 極軸合わせはアバウト(オヤジの勘=ほぼ)、
2. 家が揺れれば、バルコニーも揺れるし、10m離れたところに道路があり車は2分に1台程度通る(時期、気温による=寒いと早く帰る)
この条件で20枚中でボツは5枚程度(個人の感想です)

しかしHoodは必要ですね。コンポジット後に照度を上げるとこんな感じです。
左が東側で望遠鏡は南東に向いていますが隣のしょぼい街の灯りと100m位離れた所に街灯があります。 どこの光なのかもあまりハッキリしないのも悩みですけどね。


そろそろ春の銀河祭り? その前におおトリ(大鳥)

こんばんは、Mattです。
今日は薄日がさす1日でしたが、予報が逆で午後になって曇りました。(関東平野は午後は完全に晴れてたようです)
そろそろ新月期に入るので今夜あたりから少しずつ撮影開始です。ただ冬型が崩れやすくなってきたのであまり晴れないかも知れません。

さて、今宵の一枚は前回の新月期の最後の産物です。オオトリに相応しくカモメ星雲です。 日本名はワシ星雲となっているようですが、私にはツバメが一番似合っているような気がします。
撮影は1/9の日付が変わる頃です。露光は約1時間44分でした。




DATA
Date:2019-1-9 23:58~
Object:Seagull Nebula
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 270-280secs  X 23,  Total Approx. 1h44m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

で、こちらがFlatAideProをあてたものです。↓


で、そろそろ銀河祭りということでまた衝動買いをしてしまいました。中古品です。
買う予定はなかったのですが、やはり極軸合わせが正確にできない南向きベランダで、小さな銀河を撮影するにはオートガイドでも星が流れるのは分かっているので少しはマシになるようにと手を出してしまいました。
いま、私が欲しいのはナローバンドフィルターなんだけどな~!

今冬最後のオリオン座

こんばんは、Mattです。
今日は山梨、神奈川の予報は見事に外れほとんど青空は出ませんでした。
早朝と13:00頃に1時間程度、なにやら琵琶湖?付近から帯状の雲が笑笑湧いて細ながら我が家の上(富士山と甲府盆地の間)を3時間あまり太陽を覆っていました。
おかげで寒いです。(家が温まらない)
やはり、こういった雲(結構多いですよね)を予報できなければ(翌日の予報は無理でしょうが)1時間毎の予報では当ててほしいですよね。でなきゃ意味なし!
さて、今宵の一枚は今冬最後と思われるオリオン座の星野写真です。
撮影は1/10です。 42分露光!



DATA
Date:2019-1-10 22:10 ~
Object:The Orion & neighborhood
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial :Skymemo S
   Camera:
Canon EOS X7I (新改造)w. IDAS HEUIB-II フィルター
  Telescope (Lens):
Sigma 18-35mm F1.8DC HSM (ART) 20mm F3.5 Used
 
Light Frames:ISO 1600  60secs X 42 , Total: Apprx
: 42m
Dark : None、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16 を Bias とともにDSS でコンポジット

横浜では天の川は見えませんが
オリオン座は幼い頃からなじみがあって好きな星座なので見れなくなるのは寂しいですね。

2回(晩)に分けて撮ったバラ星雲とコーン星雲エリア

皆様、こんばんは! Mattです。
今日までは比較的暖かったですが明日以降から徐々に冬型が強まり金曜辺りからはかなり寒くなるようです。 まあ新月を意識しだすのは日曜辺りでしょうか?
ただ、タイミング的に新月期に冬型が崩れそうな気配も。。。(南岸低気圧 来る 来ない)

さて、今宵の一枚は曇られてしまった結果2晩に分けて撮ったバラ、コーン星雲エリアです。 撮影は1/8と9日です。合計で約2時間と自分的には大作です!
なんかブログ上だと画像上部が被っているようになっていますが面倒なのでそのまま行きます。  一番下(↓)にFlatAideProでカブリ補正をしたものも貼っておきます。
自分としては2019年になって一番良く撮れた作品ではと思っています。




DATA
Date:2019-1-8 23:19~  & 2019-1-9 22:16~
Object: Rosette Nebula, Cone Nebula, & Christmas Tree Cluster, etc.
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR改) W. IDAS LPS-D2(FF)

 
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:200mm、F3.5 used
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 190-210 secs X 35,   Total: Appr. 1h56m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

こちらが(↓)FlatAideProをかました画像です。 これはかました方が良いですね。




クラゲ星雲とモンキー

こんばんは! Mattです。
今日は快晴の1日でした。
気温は5度位で寒かったですね。 お月さまも太ってきて、明後日あたりが満月かな?
今度は28日頃から撮影時期になるのかな? 天気が良ければ良いのですが、この頃から冬型が崩れ始めるのでバルコニーに雪が積もったりと厄介な事にならないと良いのですが。。。
さて、連夜になりますが(そろそろネタ切れになるか?)今宵の一枚は美味しそうに茹で上がった🐙と🐵になります。1/3に撮影しました。(注:先日のバラ星雲の画像と撮影Dataが間違っていました。あとでバラ星雲を修正します)




DATA
Date:2019-1-3 23:48~

Object:Jellyfish & Monkey Head Nebula
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 220secs  X 28,  Total Approx. 1h43m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

こちらはFlatAideProでカブリ補正を実施したもの↓(昔に比べ大差がなくなりました。少しは画像処理の腕が上がったのかな?)



オリオン座界隈 諸々

こんばんは! Mattです。
今日は穏やかに晴れて8度近くまで上昇しました。
今日で1月も中旬を超えました。 今冬の最低気温も今の所マイナス8度位が2,3度あっただけなのでやはり暖冬であるのは間違いないです。
問題は2月以降に南岸天気圧による降雪が多々あるのかそれとも雨で終わってくれるのかがこの近辺の人達の興味のあるところです。

さて今宵の一枚は失敗作も含めて数枚Upします。

最初は2018年末に撮影したCanonの旧型撒き餌レンズ (Canon EF50mm F1.8)を6D(HKIR改)での画像です。
数週間前に2017年の画像を再処理してよりきれいに仕上がったので、フルサイズで撮影したらもっときれいでは? と期待していましたが結果は✗
1.まず構図が。。 バラ星雲が端っこ!、 欲出してうっすら魔女さん ー>お留守の様子      クラゲも入れるはずが蚊帳の外

2.IDAS LPS-D2フィルターは青が出ないので収納箱の肥やしにしようと撤去して撮影したー> 赤も出なくなってしまった。    そもそもLPS-D2を買ったのは光害対策だったので、 フィルターなしではこの地での撮影は厳しかった事を完全に忘れていた。





はいお次はリベンジでLPS-D2をつけて撮影(まだ目的の対象が東側にいるので時間つぶしで撮影、横構図で撮る予定だったのでアングル変えると面倒なのでそのまま横でー>ものすごい窮屈なオリオンさん  でも赤色は改善しました。


DATA
Date:2019-1-6
Object: The Orion
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR改) W. IDAS LPS-D2(FF)

 
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:75mm、F3.5 used
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 120secs X 17,   Total: Appr. 34m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

次は1/8に撮影したオリオン座の星雲たち
約60分露光です。


DATA
Date:2019-1-8
Object: The Orion Region
Loc.:2F Balcony

Equipment:
   Equatorial SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR改) W. IDAS LPS-D2(FF)

 
Telescope (Lens):Tamron(SP AF70-200mm F2.8 Di LD [IF] MACRO)FL:200mm、F3.5 used
  Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :
サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 180-190secs X 20,   Total: Appr. 61m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1) - Dark : N/A、 Flat: 16、 Dark Flat: 16、 Bias: 16
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAidePro (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: N/A

お次は上の画像をFlatAideProでカブリ補正したものです。
自分の目には大差ないように見えますが星に青み(三ツ星付近)が付いたような気がします。


なにやら、いま評判のQUAD BP フィルターなるもの(現在入荷待ち)、一応私も注文してあるのだが、多分LPS-D2とかなり似たものではないかと推測しています。
ただ48mmの丸型フィルターを望遠鏡に付けるらしいがどうやって付けるのかな?



よく撮れているのか? いないのか? 分からないバラ星雲(訂正あり)

こんばんは、Mattです。
連夜の更新です。
今日は曇から雨(雪)予報でしたが、なんと13:00頃から広く青空が広がりました。 その後も夕刻になっても雲が近寄れないようで今(19:00)でも南中にお月さまが輝いています。 予報は大外れですね。

さて今宵の一枚は毎年恒例のバラ星雲です。
オリオン座のベテルギウスの左側にあります。
撮影したのは1/3の23:50頃からでした。1/5 23:10~ 計1h55m露光でした。
1時間40分1時間55分露光でしたが、私にはこのバラ星雲に露光時間を掛けても掛けなくても出来にあまり差が出ないような気がします。 多分良い作品は立体感があるのだと思います。 まあ確かにこの晩の空はあまりクリアではなかったですね。
来年からは単独撮りはやめようかな。。。




DATA
Date:2019-1-3 23:48~ 1/5 23:10~

Object:Rosette Nebula
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 220secs  X 28,  Total Approx. 1h40m 240secs X 29
Total Approx. 1h55m
Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

魔女狩り止めます!

皆さん、こんばんは! Mattです。
土曜の夕刻~晩にかけては雪予報でしたが雨でした。
日中に予想より気温が上がったせいかも知れませんね。
ただ、明日の夕刻位からまた雨or雪の予報になっています。
まあ、新月期も終わってしまったので夜は曇った方が気温が下がらないのでよろしいかと(ただドカ雪はやめてね!)

さて、今宵の一枚は1/3と5日、2回に分けて撮影した最も見つけやすく、画像処理の難しいリゲルの右隣の魔女です。

これ毎年チャレンジしているのですが、いや~ 魔女って難しいですね~
魔女を浮き上がらせるとあちこちからケラレのようなものも浮いてきます。
これ2時間50分露光なんですけどこれが限界です。(ここの空ではこれ以上は無理です)
来年からは撮りません!  キッパリ!



でもね、新型兵器が導入されたら気が変わるかも?



DATA
Date:2019-1-3 & 5

Object:Witch Head Nebula
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 130-200secs  X 53,  Total Approx. 2h50m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

コーン星雲、クリスマス星団、&カタツムリ星雲 (画像再処理)

こんばんは、Mattです。(1/12ー不自然に赤いので画像を再処理しました)
昨日は晴れ予報が外れ、暖かくなるはずだったのに日中は曇りで5度までしか上がりませんでしたが、今日はよく晴れてくれて10度位まで上がりました。
暖かいと左足の痛みも弱くなります。
また、新月期も後半ですが今夜、明日あたりが1月の最後でしたが、南岸低気圧が接近中なので無理っぽいですね。これでオリオン界隈ともお別れで来月からは銀河祭りへ移行かな? ちょっと早いかな?
おいおい、銀河祭りは1000mm級以上の大砲が必要では?
おー!  Celestron C5があるよ~ でもF10だよん。バルコニーでのなんちゃって極軸合わせで上手くできるのか? 禁断のISO12800でも使うかな、どうせ星が少ないエリアだしね。

さて、今宵の一枚は1/2に撮影したコーン星雲、クリスマスツリー星団、カタツムリ星雲界隈です。
約1h50m露光です。
なんかカタツムリ星雲の背景が青っぽくなってしまうんですよね。
実際に青いんだということにしました。
再処理



元画像


DATA
Date:2019-1-2 22:53~

Object:Cone Nebula、Christmas Tree Cluster, Snail Nebula etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens):Borg 77EDII (FL :510mm F-Stop:6.6)x Vixen 0.67ED Reducer = FL:342mm、 F4.4

  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 210secs  X 31,  Total Approx. 1h49m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

マイナーな天体

こんばんは! Mattです。
新月まではよく晴れてくれましたが、新月と新月期後半になって雲が出るようになってしまいました。 昨夜も23:00頃まではまずまずでしたが、その後岐阜、長野南部方面から雪雲?のような塊が近づいてきて薄い膜を空に広げ始めたのでその時点でやめました。そうそう6日の部分日食もアウトでした。 ただずっと見ていたら雲間から見えていたかもしれません。まあ冬に日食は寒さが増すだけなので真夏に起こってほしいですね。(すげーワガママ)

さて2019年になってからの2つ目の対象はオリオン座のマイナーな星雲
Lower's Nebula(SH2-261)です。 その上にも赤い星雲があります。
モスラの幼虫若しくはナメコみたいですね。
撮影は1/1の深夜です。 40分露光で切り上げました。


DATA
Date:2019-1-1 24:45~

Object:SH2-261 Lower's Nebula、etc.
Loc::2F Balcony

Equipment:
   Equatorial Mount: SS-One
   Camera:
Canon EOS 6D (HKIR) Filter : IDAS LPS-D2 (FF)
  
Telescope (Lens): Borg 77EDII FL:510mm、 F-Stop:6.6 X Borg Multi-Flatnner 1.08xDG ー>
FL: 550mm、 F-Stop:7.12
  
Autoguide: SS-One Autoguider、 Camera:ASI120MM、
  Guide scope :サインソニック CCTV Cマウントレンズ 50mm F1.4

Light Frames:ISO 3200 300secs  X 8,  Total Approx. 40m

Composite: DeepSkyStatcker (DSS 4.1.1)
Dark: N/A,  Flat: 18、 Dark Flat: 18、 Bias: 18
Flat Corrections: DSS
Color Fogging Correction: FlatAide Pro  (N/A)
Development:Capture One 11.2
Gimp2: Level Adjustment (N/A)

2017年の12月頃にも中望遠で撮影しています。(↓の画像)
その時はクラゲやモンキーヘッド星雲と一緒に撮影しました。 今回はこの時の画像の下半分です。






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